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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

少し小さいブラックダイヤ。

2009.1.28 日記 

最近シビやヨコワがよく水揚げされています。
これらの魚は黒マグロの幼魚で、大きさによって呼び方が変わります。
奥に写っているのがヨコワで3~4キロほどの物です。
手前に写っているのがシビで10~13キロです。
この魚達はおそらく津軽海峡で日本海側と太平洋側に分かれたんだと思います。
いずれにせよ南に向かって泳いで行き、そこでは400キロ位まで成長するそうです。
大きさに比例して脂の乗りが違いますね。
太平洋で100キロを超える黒マグロは、高値で取引され、
高級魚なだけに黒いダイヤとも言われています。

こちらの魚はビンナガマグロです。
ビンナガやナガ(長)をチョウと読みビンチョとも呼びます。
写真の魚は10キロほどで、
大きくなっても60キロほどです。(←ほどと言っても大きいですが、マグロとしては小型です)
ビンナガの脂か多いお腹の部分をビントロと呼ぶ人もいます。

【ビンナガマグロ】
背ビレと腹ビレが黄色く胸ビレが長いのが特徴です。

【黒マグロ】←写真のサイズの物はシビと呼びますが……。
黒マグロの特徴は……………(; ̄д ̄)
マグロは黒マグロ、ビンナガマグロ、メバチマグロなどありますが、
黒マグロを基本にヒレが長いだとか、目が大きいだとか言いますので、
逆に言うと特徴が無いのかもしれません。
味はとても美味しいという最大の特徴があり、
ビンナガと比べても旨みも脂も断然上です。

今回は10キロのシビを買いました。
ちなみに父です(2回目の登場)

血抜きをして氷で冷やし寝かします。
寝かす理由、それは又、次のお話。

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