望粥 2012.1.15 お料理, 日記 今日は15日、小正月です。 小正月に小豆粥を食べて鬼を避けて病を払うと言う風習があります。 赤には邪気を払う意味もあるそうで、お祝い事に欠かせない お赤飯もここから来ているようです。 うるち米が主流になるまでは、赤米を蒸した物が「お赤飯」でした。 いつからか小豆の色を利用したそうですね(^.^) どちらの赤もアントシアニンと言う成分で抗酸化作用があるため、 老化防止に期待がもてますので、 今年から小豆粥は、二杯いただきたいと思います!!!!!! 丹後旅の宿 万助楼 ホームページ https://www.mansukero.com/