今日は蒸ガニをご紹介いたします!
当館の「静コース」「浦島コース」「乙姫コース」「竜宮コース」
の活松葉ガニ使用のコースには、
熱々の蒸ガニを召し上がっていただいております。
ご到着時に生きたままの活ガニをご覧いただいたのち、
蒸ガニにするカニを真水に漬けて絞めます。
絞めずに、生きたカニを加熱すると、
手足の関節からバラバラに!
私が小学生の時、海水浴をしている時に「わたりガニ」を見つけ、
大事に大事にお風呂場まで持って行き、
お風呂に入っていたら、「わたりガニ」が逃げだし
湯船にダイブ!バラバラ事件の発生です。
この時、学習いたしました。
真水につけ絞めたカニを、
お客様のお食事に合わせて蒸し器で蒸します!
当館は茹でずに蒸す理由は、単純に旨みが逃げないからでございます。
蒸しあがってからは、とにかくスピーディーに!
熱いなんて言ってられません!
カニの盛りつけに入った時点で「仲居さん」には、
脇引き(お盆)を持ってスタンバイをしてもらいます。
そして次はお客様のもとへ。
当館の蒸ガニリレーがアンカーに渡されます。
お客様の元に届いた時がゴールではなく、
お客様が召し上がられる瞬間がゴールだと思います。
おいしい料理は「作り手」「運び手」「食べ手」
この三拍子が揃わないと成立しにくいように思います。
もちろん「作り手」「運び手」が重大な役割を持っているのが大前提です。
蒸ガニだけに限らず、すべてのお料理がリレーですね(^.^)
万助楼のお料理リレーにご参加ください。(^^)/~~~






