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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

小正月

2010.1.16 日記 

 

 

昨日は15日でしたので小豆粥を朝食にお出しいたしました。

15日に小豆粥を食べる習慣は古く『土佐日記』や『枕草子』

などにも記してあるそうです。

 

昔は今のように精米される事がすくなく、

生米に含まれるでんぷん質は水に溶けにくく、

人間には消化しにくい物だけにお粥にしてすすったそうです。

病人や婦人また乱戦の際には、

お粥を飲んでいたと聞いたことがあります。

 

「血色を良くし、力をつけ、寿を延ばし、楽を与え、

辞きよく、弁さわやかに、消化よく……」

と仏教でもお粥には十種の利益があると言われております。

 

 

 

小豆粥は【桜粥】や16日が「やぶ入り」なので、

前日の小豆粥は「やぶ入りの子供を迎える親心の表れ」とも言われ

【あかつき粥】とも言うそうです。

「やぶ入り」は解るのですが、

「やぶ入りの子供を迎える親心」と「小豆粥」と「あかつき」

この三つが分かりません((+_+))

勉強します。

 

 

 

 

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