京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

カテゴリ:日記

京丹後のさくらんぼ狩り。

2009.6.18 日記 

 

先日、当館から車で20分の所で、
さくらんぼ狩りが出来るので行って来ました。 d(⌒o⌒)b

どれも大粒!携帯電話と比較写真です。
もぎたての完熟のさくらんぼを食べる!
とっても甘くてジューシーです。O(≧▽≦)O
今年は6月20日頃まで出来るとの事、
皆さまも是非、京丹後産のさくらんぼ狩りに行ってみて下さい。

Aコース お一人様 1,500円
     完熟さくらんぼ250gもぎとり体験
     摘み取り→軽量→パック詰
    ※ハウスの中では食べられません。

Bコース お一人様 1,800円
     完熟さくらんぼ100g摘み取り試食
     完熟さくらんぼ200gもぎとり体験
    ※摘み取り→軽量→パック詰

   (お問い合わせ先)
  TEL 0772-64-2181
 携帯 090-2101-0663
責任者 中西敏行

雪の下2。

2009.6.14 日記 

 

4月23日のブログで「雪の下」紹介しました。

「雪の下。」と言うタイトルですので、
まだ見ておられない方は是非ご覧下さい。

暖かくなり「雪の下」の花が咲きました!
小さくてとてもかわいい花です。
花びらの下2枚が大きく特徴的ですね。

来年の春には、
沢山の若葉を出してくれる事を祈っておきます。

野鳥から。

2009.6.12 日記 

 

5年ほど前に当館の玄関横に、何故か木苺が育ち始めました。
誰が植えたわけでも無いので、
野鳥が種を運んできたのだと思います。

こんな海辺に育たないだろうと思っていましたが、
強い植物ですね!見る見る成長していき、
黄色い実をぶら下げました。(^○^)

私は、木苺と言うと、ラズベリーやブラックベリーしか食べた事が無く、
酸味が強い果実だと思っていましたが、私の勉強不足でした。
この木苺は酸味がほとんど無く、やわらかい甘味がありました。
デザートに添えてお出ししようかと思いましたが、
万助楼の敷地にあるので是非、
お客さまに摘んでいただきたく思います。

 

この写真は、木苺目線のから見た当館の玄関です。
当館に到着されましたら、玄関横の木苺を是非、召し上がって下さい。
野鳥からのウエルカムフルーツってとこでしょうか。=^-^=

ちょっと寂しい・・・・・・。

2009.6.9 日記 

 

隣町の商店街で月に一回、
フリーマーケットが行なわれ、
20店舗ほどのお店が出店しています。

出店している20店舗のうち、7割が飲食関係で、
パン屋さんや八百屋さんやお菓子屋さんなどさまざまです。
今月は万助楼も出店いたしました。(o´∀`o)

商品は、お寿司や胡麻豆腐やキスのさつま揚げですが、
おかげさまでキスのさつま揚げは、
販売開始から30分で完売いたしました。

他の商品もお昼には完売いたしました。
有り難うございました。m(_ _)m

4月にも出店したのですが、その時に買っていただいたお客さまが、
「美味しかった。」と、おっしゃって今回も同じ商品を買っていただけた事や、
完売した後「お寿司売れたの?又来月も出店する?」とおっしゃられ、
「再来月に出店します」とお話したら「じゃあ、再来月に買いに来ます。」
と言っていただけた事が特にうれしかったです!.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

次の課題もありましたが、特に残念だった事は、
写真を撮るのを忘れてしまった事です。┐(・c・ ;)┌
写真が無いと寂しい感じがします。

次回はお客さまの心とデジカメをしっかりと握りたいと思います。(;-ω-)ノ

祖父の短歌。

2009.6.2 日記 

以前ブログで、私の祖父(二代目)の書いた短歌を、
紹介しますと書いていたのでご紹介します。

当館の、玄関を出て左側に歌碑があります。

   
     波涛千里ながれきたりし
       船板をかかげてここに
         宿さだまりぬ

当館前には漁港があり、古くなった船底が外れ
小さな湾をゆらゆらと流れているのを拾い上げ、
初代が当館の看板にし、明治に宿を始めました。

玄関先にある看板がその看板です。
創業以来、すべてのお客さまの、
お顔を拝見しています。
この看板は100歳を超えていますが、
定年退職はございません!
まだまだ、ずっとずっと!

トライアルショップ

2009.5.31 日記 

 

一昨日、万助楼の味をご家庭で楽しんでいただけるよう、
網野町内でお寿司や胡麻豆腐など、販売してきました。

キスのさつま揚げを、
お客さまの目の前で揚げながら販売いたしました。

キスは前日に下ろしてミンチにし、玉ねぎ、玉子、
調味料に紅生姜を入れよく混ぜ、
少量のごま油を手につけて一つ一つ形を整えます。
後は、当日、注文がきてから大葉をくっつけて、油の中へ!

他には、
浅茂川港で水揚げされた鯖を使った『地鯖寿司』
丹後の郷土料理である『丹後寿司(バラ寿司)』
煎り胡麻を丹念に擦り、胡麻の風味豊かな『胡麻すり豆腐』
7種類の具を巻いた当館オリジナル『七姫巻』
丹後で採れた海苔で巻き上げた『巻寿司』
海苔の佃煮に葉ワサビを入れた『ワサビ海苔』
の合計7点です。

おかげ様でお昼には完売いたしました。有り難うございました。
6月6日に隣町への出店が決まっておりますので、
頑張って来たいと思います。

ステンシルコーナー

2009.5.22 日記 

当館では、ステンシル(染色)をして遊んでいただく事ができ、
チェックインの後、夕食までの間や、朝食後のチェックアウトまでの間に、
ステンシルをして楽しんで頂くことが出来ます。

先日、ステンシルコーナーに行ってきました。
邪魔にならないように写真を撮らせていただきました。(^-^*)

ちりめんを使ったポストカードです。
綺麗な朝顔ですね!
色の濃さを調節するのが難しいのですが、
とてもお上手です。

こちらは、ちりめんのひざ掛けです。
こちらも葉の所や花びらのグラデーションが綺麗ですね。
私もこんなに上手に出来たらいいのですが、
センスがないのでしょう、うまく出来ません。Σ( ̄ε ̄;||

万助楼にお越し頂いた時は、
是非ステンシルでも思い出を作っていただけたらうれしく思います。o(⌒0⌒)o

目標は鯛?

2009.5.17 日記 

【出張料理】

当館から、車で10分の所に「アミティー丹後」と言う、
丹後地域地場産業振興センターがあります。
そこには、丹後ちりめんをはじめ、丹後の地酒や海産物などの販売や、
多目的ホールなどがあるのですが、
昨日、「アミティー丹後」の多目的ホールで、
100名ほどのお祝いパーティーが行なわれ、
そのパーティーのお料理を作らさせていただきました。

当館は10室ほどしかない小さな宿なので、
100名ほどの料理となると、
少し構えてしまいそうになりますが、
しっかりと万助楼のカラーを出した料理にしたいと思い、
ご用意いたしました。┏| ̄^ ̄* |┛

この日は、お給仕のスタッフも、助っ人に5名きていただきました。
おかげさまで無事終えることができ、良かったです。(*≧∇≦)/

 

【大鯛】

お祝いのパーティー!
お祝いの魚と言えば鯛です。
鯛は昔から重宝され、余す事無くいただけます。

私は最近改めて、鯛の美味しさを再確認いたしました。( ´¬`)
今の時期は卵巣や白子が大きく美味しいです!
食べられる所はもちろん楽しめますが、
食べられない骨やウロコまでも、
昔の人は楽しんだそうです。

鯛の胸ヒレ付近にある骨が、
鯛の形に似ていることから(鯛の鯛)と言って、
食べ終わってからでも大事にしまっていたとか、
ウロコなんかも透かして見ると、富士山が見えるとか。

解りますか?

食べられない部分まで楽しめる魚は、
鯛以外に無いでしょう!
ほんと、魚の王様ですね。

私の料理も、食べられない所まで楽しんでいただけるよう、
鯛を目指して頑張ります。o(^-^)o

思い出作り。

2009.5.12 日記 

 

今日は、京丹後市観光協会網野青年部の皆さんで、
久美浜にある細見陶芸工房さんにお邪魔しました。。o@(^-^)@o。

 当館でも細見先生の作品を使わせていただいております。
万助楼オリジナルの器もあって、
オリジナルの器には、「万」のハンコが押してあるので、
当館にお越しの際は器に押してある「万」の字を見つけてみて下さい。

少し話しがズレましたが、丹後にある体験所を見て、
又、体験してご紹介いたします。

観光協会青年部のメンバーは、
皆、旅館の経営者の方たちで、
私の心強い先輩です。((o('∇'*)o

1キロの粘土を使うのですが、料金は1200円!
いよいよ体験スタートです。

まずは説明がてら、先生が見本を見せてくれました。
やさしい口調で解りやすく教えていただけるので、理解しやすく、
何より簡単に先生が作られるので「意外と簡単に出来るかも!」
と、勘違いをおこししそうになりました。o( ̄ー ̄)o

皆さん真剣そのもので、私のカメラにも見向きもしない常態。(-_-;)llllll
私もやってみると三つの事が解りました。

一つ目は、カメラで撮られても、見向きもしないくらい集中してしまう事。(;^◇^;)ゝ

二つ目は、先程、(簡単に先生が作られるので「意外と簡単に出来るかも!」
と、勘違いをおこししそうになりました。)と書きましたが、完全に勘違いだったと言う事。Σ(T□T)

三つ目は、想像を遥かに超える面白さがある事。o(〃^▽^〃)o

夢中になり私は1キロの粘土で2作品作りました。
後は絵を書いて完成です。

これが我々の作品です。
私の作品は・・・・・・えーっと、・・・一番カッコいい作品です!
冗談はさておき、どの作品も世界に一つだけの傑作。
丹後の旅の思い出にぴったりだと思います。

後日、丹後の風土と共に焼き上げて郵送していただけるので、(着払いです)
楽しみですね。
丹後にお越しの際は是非、体験してみて下さい!

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