京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

カテゴリ:日記

出会いに感謝。

2011.2.10 日記 

当館のプロンと近くにある額なのですが、
とても素敵な言葉が綴られているので、
ご紹介いたします。

出会いには、人や物や場所があると思います。
どのような出会いにも意味があるはず!と思い、
偶然と思わないように心掛けるようにし、
少しでも多くの今日の刺激を明日に生かせれば!と思います。
お客様とお話をさせていただいている時も、
色々なお話をしてくださるので、とても刺激になっております。
今日も遠方からお客様が見えます。
今日も沢山の出会いがございます。
お気を付けてお越し下さいませ。

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節分行事

2011.2.5 日記 

2月3日は節分でした。
当館のある地域では36歳の厄年の男たちが、家々を太鼓を叩いて回る風習があります。
厳密に言うと2日・3日と二日間にわたって行われます。
太鼓を叩くのは36歳の人と決まっているため、年の違う人はバチを握れません。

今年初めて太鼓を運んだりする仕事を手伝ってきました。
なぜなら私が太鼓を叩く時が迫ってきたからです!!!!
一昔に比べ都会に就職していく人たちが多くなり、
同年の人たちも少ないです。
そのため太鼓を叩く人は休憩なんてありません。
太鼓の音に負けないように大きな声で掛け声をかけるので、
声は枯れ、握力も無くなり途中バチを落とす事もありました。

太鼓を担いで移動している様子です。

節分には珍しく晴天の日に恵まれました。

少しですが動画をアップしたのでご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=f7qqRuwpAO0&feature=player_embedded

我が町の伝統行事です。

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用心棒付き客室?

2011.2.1 日記 

前回のブログで言ったように、増設をいたしました。
久しぶりに「かまくら」を作ってみました。
私は最後にかまくらを作ったのは中学生の時です。
友達と数人で作ったのですが、それはそれは大きな物が出来ました!
エスキモーもビックリです!
かまくらを作るコツは高さを出すのではなく、
奥行きをいかに出すかで完成度が変わってきます!
どうでもいい話になってしまいましたが・・・。
特別室を作ったのでご紹介いたします。

いかがでしょうか?
離れに一棟増設致しました。
バス・トイレは本館をご利用下さいませ。
定員数は0.5人。利用期間は溶けるまででございます!
お値段は一泊素泊が驚きの無料でご利用いただけます。

いかんせんドアも無ければ鍵もございません。
不用心と思われる方もおれれると思いますので、
用心棒をお付けいたしました。

お待ちいたしております。

丹後地方は例年に比べ積雪量は多いですが、
道路は早朝から除雪車が雪を取ってくれます。
今現在当館前の道路はしっかりアスファルトが出ております。
安心してお越し下さいませ。

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白銀

2011.1.30 日記 

昨夜から雪が降りだし、今朝の丹後は白銀の世界です。

海岸の岩や山の木々も真っ白です!

この雪では船も一休みですね。

日が差すとまぶしい程の白さで綺麗なのですが、
雪かきしていると雪は「冷たい」を通りこして「痛い」と感じてきます(+o+)
道路は除雪車が簡単に雪を除けてくれますが人力はなかなかです・・・。

よくニュースで雪の映像が流れますが、積雪状況なんて車で15分走れば
全然違うので、旅行の際には各施設や宿などにお電話されるのが一番です。

PS 特別室を作ったので、次回のブログでご紹介いたします。

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白鳥。

2011.1.22 日記 

当館から車で4分の所に、
「離れ湖」と言う京都府最大の湖があり、
そこへ今年も白鳥が越冬するため、やってきました。

一ヶ月ほど前だったと思うのですが、
雪が降る日のお昼過ぎに外で作業をしていると、
クァ~!クァ~クァ~!!と大きな声が!
空を見ると白鳥が群れをなして飛んで行きました。

大興奮の私は、カメラを取りに行こうと思いましたが、
そんな事をしていると白鳥は飛んでいきます。
そこで文明の力!携帯電話で撮影です。
何枚か撮影しましたが、興奮しすぎたのでしょう、
深々と降る雪空だけが写っていました。
丹後でそのような光景を見られるとは思いませんでした。
証拠写真が撮影出来ず、非常に残念!!

後日、離れ湖に行き白鳥を撮影してきました。
どこにいるのか探していたら、木陰から一羽出てきました。

飛ぶ鳥では最大級の大きさだそうです。

何を食べているのか一生懸命首を水中へ入れています。

良く見るとかわいい顔をしていますね(^u^)
春前までは居ると思いますので、
お越しの際にはご覧になって下さい。

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カニのセリ。

2011.1.21 日記 

今日はユーチューブに漁港でカニが選別せれ、セリが行われる様子をアップしました。
当館前の漁港はカニを獲る漁船は「大善丸」一隻です。
水揚げから選別までストイックに行われます。

近日中にホームページからもご覧いただけるようになりますが。
ブログでは、いち早くお届け!!
ご覧下さい。

 浅茂川漁港カニのセリ
 http://www.youtube.com/user/mansukero4?feature=mhum#p/u

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美味しい魚

2011.1.11 日記 

前々回のブログで、魚を寝かす!と書きました。
今日は何故かをお話したいと思います。

皆様は「新鮮な魚」=「おいしい魚」と思っておられます。
間違いでは無いですが、厳密に言うと違います。

たとえば釣った直後の魚を捌いて食べても硬いだけで、
肝心な旨味はほとんど感じられません。
何故かと言うと、釣ったばかりの魚の身には、ATPと言う成分が沢山あります。
この成分が死後、分解され旨味成分であるIPM(イノシン酸)に変化します!
なので、魚の種類や大きさによって変化しますが、
10キロを超える鰤やマグロなんかは5日以上寝かせた方が良いと私は思います。

「じゃあ、海辺に行かなくても美味しい魚が食べられるやん!」
と思われる事でしょうが、大事なのは下処理です。
血抜きを含めた下処理がどれだけ早く出来るかによって、
美味しく食べられる魚になるか生臭い魚になるか変わってきます。

すべてのATPがIMPに変わり旨味が最大になった時、
魚の筋肉は硬くなり、柔軟性は無くなります。
美味しいのは良いけれど、
鯛や平目、スズキなどの白身魚をお造りで食べるには、
プリッとした弾力性も欲しいと思われないでしょうか???
そこで、筋肉の弾力性も残しつつ、旨味を引き出す方法!!
これは次回のお話。

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無病息災。

2011.1.8 お料理, 日記 

昨日は七日、「七草粥」を食べる日でした。
何故七日に七草粥かと言いますと、この風習は中国からの物で、
元日は鶏・二日は犬・三日は羊・四日は豚・五日は牛・
六日は馬・七日は人と言うように、
七日は人日で人を大切に一年間の無病息災を祈り七草を食べたそうです。
これが江戸時代には庶民にも定着し節句の行事として粥を食べたそうです。
地方により異なるようですが六日の夜に七草を刻みながら、
渡り鳥たちが疫病を運んで来ないようにと、
願った歌を歌っていたと聞いたことがあります。
当館も七日の朝は七草粥をお出しいたしました。

七日の夜のお客様には、黒米のおこわ蒸しの上に
生姜を効かせた七草とカニ身のあんをかけてお出しいたしました。

セリ・ナズナ・ゴキョウ・ハコベラ・
ホトケノザ・スズナ・スズシロ・
春の七草です。

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イルミネーション。

2010.12.29 日記 

当館から、車で7分ほどのところに、「アミティー丹後」という地場産業振興センターがあります。

詳しくはコチラ  http://www.tango.jibasan.jp/

その、アミティ丹後で3月末までイルミネーションがご覧頂けます。

雪の白にLEDの光がとても綺麗で幻想的です!
是非ご覧戴きたいスポットのひとつです。

丹後旅の宿 
万助楼ホームページ
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ホワイトクリスマスですが・・・。

2010.12.26 日記 

 
24日の深夜から本格的に雪が降ってきました。
25日の朝窓を開けると真っ白!!白銀の世界!
ホワイトクリスマスはロマンチックで良いのですが、
正直ほどほどが良いです・・・。((+_+))

雪は弱まる事無く深々と降ってきます。
お客様が到着される15時頃には吹雪のピークを迎えました。

防波堤を見ると激しく波が舞い上がっています。

枯れ木にまで雪が・・・。
どこまでつもるのやら(+o+)

その夜からは雪もほとんど降らず、高い青空の朝を迎えました。
玄関の雪かきをしながらホッと一安心です。

船もホッと一息ついているようにも見えてきます。

氷柱も溶け始め、太陽は出ていますが、気温は低く凍てついています。
そこが危険な所!!!
車で走っていると日も差して温かく感じますが、
日陰と橋の上は要注意です。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
冬は始まったばかり。
こんな綿帽子も何度見る事やら。(ー。ー)フゥ

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