京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

夏のおもひで

2025.9.6 日記 

丹後の夏も無事に終わり、多くのお客様にご利用いただきました。
今年は梅雨時期に雨が少なく、お盆の頃に雨が続く気候でございました。

お盆が終わってからも、海水浴の客様があり、
ビーチに設置した「万助楼テント」は、大活躍でした。

海水浴シーズンは長年設置しておりますが、
近年の直射日光の厳しさは尋常ではなく、
テントの必要性が高まっている次第でございます。

テントは8月下旬に撤収しておりましたが、
今年は仕事の都合や研修など重なり9月3日に撤収予定にしておりました。

2日の夕方研修から戻っておりましたら、丹後方面の雲行きが怪しく
ピカピカと空が光っておりました。

丹後に戻った午後6時半頃、切れかけの電球のように黒い空が
チカチカ点滅を繰り返し、猛烈な風が吹き荒れてます。

テントが。。。。
と思い、ビーチへ行ってみると、、、
「あ!!誰かテント片付けてくれてる~!!!!
よかった~~~~~~。ありがたい!!」

しかしだ、、、、
私、意外に誰が片付ける???

そう思った瞬間、稲妻に照らされた海面からテントの一部が目視出来ました。

どうする。。。
取りに行くか!!
この状況で行けるわけない。。。
いろいろ自問自答した結果、翌朝の状況で考えよう。。
という事で、翌日午前6時。
海水パンツと水中眼鏡とシュノーケル。
ハサミとビニールロープを持って海に参上。


見事に水中コテージが出来上がってました。
ご利用は無料です!!
どうぞ~~~!

のんきな事を言ってる場合ではなく、、、

テントまでの目印にするため
ビニールロープの端を持ってテントまで泳いでいきます。
早朝6時とは言え、水温は温かく気持ちよかったです。

沖へ泳ぐこと20メートル弱
水中コテージと化したテントが見えてきました。
小さなカワハギがテントの中に泳いており
これはこれでいいんじゃない??

いやいや、そんなのんきな事を言っている場合ではなく、、、

水深3メートル弱、中学生の頃、素潜りして
遊んでいた経験が今花開きます。

テントの結び目を外し、引っ張りながら泳いで波打ち際へ上げます。
再びテントへの目印ロープを手繰り現場まで行き、
外せる骨組みを外し、波打ち際へ上げます。

繰り返す事2時間ジャスト!!!!!!!
ついでに海の中のゴミを2個引き上げてきましたよ!!

残念ながら支柱は曲がってました。。。
突風の凄まじさよ。。。

上の部分は再利用可能です。

来年は新しい骨組みにて設置いたします。
そして8月末の撤収はマストです!!

危うく海にゴミをするところでした。。

丹後旅の宿 万助楼
京都府京丹後市網野町浅茂川366
0772-72-0145
https://www.mansukero.com/

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