昨日は万助楼の誕生日でした。明治40年漁師だった
曽祖父が始めた商いで、家族代々この場所で営んでおります。
昨日で113年をむかえ、114年目に突入いたしました。
新型コロナウイルス感染症が広がりだし、緊急事態宣言が発表された時は、
焦ったりしておりましたが、昔のアルバム見ていると、
戦争の頃の写真などもあります。色々な時代を経て今がある。
なんのこれしき!!コロナなんて戦争に比べるとまだマシだ!!と、
思い、できる事を慎重にやっていくだけだと思っております。
下の写真を見てください!
かわいらしい女の子二人が、写っております。
誰か知りません(笑)ただ、
女の子の後ろに見える入り口は万助楼の玄関だ!と、
言うことは分かります。その玄関と、女の子の間に
ヒョロヒョロと枝分かれして伸びる木があります。
今では北風に押され斜めになっておりますが、
元気に育ってくれております。
ちょっとわかり難いですが、斜めに伸びて途中から
枝分かれしてますでしょ?????
カイズカイブキという木です。
ま、私の大先輩ですね(笑)
ご先祖様に笑われないよう
邁進していきたいと思います!!!!
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丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/
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