一昨日、万助農園で大根やカブラの間引き菜を取ってきたので、
「菜飯」にして食べようと思い、
砂を落とし、冷蔵庫にしまっておきました。
ご存じの方もおられると思いますが、
大根の茎や葉を湯がき、
刻んでから少量のごま油で炒め、
醤油で味を整え、ちりめんじゃこをまぶします。
私はこれが好物で、ご飯をいつも以上に食べてしまいます。
後日、間引き菜を調理しようと冷蔵庫に大根菜を取りに行きましたが、
呼べど探せど見つかりません!
目を凝らして見ると、タッパーの中に「くもじ」にしてありました。(;一_一)
「くもじ」は主に大根の葉や茎のお漬物です。
女房言葉や女帝言葉と呼ばれるもので、
「くき漬け」の「く」の文字だけ取って「く文字」と言います。
さらに「お」を付けて「おくもじ」とも言うそうです。
他にも、寿司を「すもじ」など言いますが。
御飯をよそう「しゃもじ」も女房言葉です。
では、「しゃもじ」は元々何と言う言葉でしょう?
答えは次回のブログで発表します。



