当館もご宿泊や宴席や会食などのサービスを休業し、
早1ヶ月が過ぎそうとしております。
地元のお客様対象とした仕出しをご注文いただき、
お弁当の食材探しに、バタバタと致しております。
今日は丹後の里山の食材をご紹介したいと思います!
「アマドコロ」
地面から真っ直ぐ上に伸びてきた所を、抜くように採取します!
名前から察しがつくように甘みがあります!
「浜防風」
砂浜にあるのですが、ほんとに貴重なんです!ですので
採取は1つの株から脇芽を取るように収穫します。
軸は刻んで酢の物などに使い、葉は、天ぷらにします!
「筍」
もはや説明不要ですね(笑)
では、筍どーこだ!
「セリと三つ葉」
この二つの植物は共に水耕栽培の物がスーパーに並びます。
自生の物は大きく成長して茎も太いです!しかし、
その茎が美味しいんですよー!三つ葉やセリの美味しさは
茎にあると思います。
「ウルイ」
ウルイは何故か急斜面の上の方に芽吹いているんです。。
収穫はいつも斜面をよじ登っております!
茹でて食べると少しヌメリとシャキシャキとした
歯触りが感じられるおいしい山菜です~~(^O^)
灰汁が無いので鍋でもお勧め!!
「コゴミ」
屈んでいるように見えるので
その名がついたと聞いたことがあります!
揚げてもお浸しでもおいしいですね~~!
「カキドオシ」
垣根を通り越して伸びていく様子から、
この名がついたようです!
独特の香りは天ぷらがいいですね!
今の時期は花も一緒に収穫できます。
「ワラビ」
近年はシカがパクパクと食べるようになって、
シカが来ない急斜面で収穫しております(笑)
叩きワラビをお造りと食べるのが好きです!
「木の芽」
柔らかな木の芽を摘んでいると
良い香りが漂ってきます!
花も実も重宝する食材です。
「タチツボスミレ」
きれいな紫の花が料理を
パッと明るくしてくれます(^^)
次回のブログはこの食材たちを使った
仕出しのお弁当をご紹介したいと思います(^^)/
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丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
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