春も深まりソメイヨシノは見頃を終え、
丹後は八重桜が見ごろを迎えております。
水揚される魚はこの時期名の知れる「桜鯛」が漁港には並びます。
桜鯛と言っても桜鯛と言う種類の鯛がいる訳ではなく、
真鯛がこの時期産卵期を迎え沿岸に寄ってくるので水揚げ量も多く、
皮目の色も鮮やかになり、桜の咲く時期なので「桜鯛」と呼ばれます。
夏になると産卵を終え、鯛もvery tired!
クッタクタに疲れていますので、味も落ちます。
その頃季節は麦藁帽子を必要とする夏を迎え出しますので、
「麦藁鯛」と呼んだりします(^O^)
私は、産卵を迎える前の、冬の鯛が脂も乗り、
一番美味しいと思います。とは言え、
鯛の一年の周期の中での比較なので、
基本的に鯛は美味しいです!流石魚の大様ですね(^O^)
朝のセリ場から当館へ直送でやってくる桜鯛!
今日は桜鯛を使ったお料理をご紹介します。
お造りは勿論の事、そこに添えるのは
真子や白子!これもまた美味!!!!
桜鯛だからの味を最大限に味わいたいですね(^O^)
大きなサイズの鯛は塩焼が最高に美味しいです(^^)
身の厚みをいかして焼き上げました。
そこにはメカブを乾燥して粉末にしたメカブ粉を!!
小さ目な鯛は皮を煎餅に!パリパリと美味しいです。

頭やカマはアラ煮に!煮汁に出た旨味も絡めて召し上がれ(^^)
大きな鯛は中骨を焼いて身をほぐし鯛御飯!
そこには山から摘んできたセリを焚きあがりに!
桜鯛のプランでは昆布〆にした鯛を出し茶漬けに!
桜鯛のプランはこちらです!
「桜鯛と京たんくろ和牛プラン」
http://www.yado-sagashi.jp/yoyaku/plan/plcal.jsp?y=61212495887079&p=62&pe=2&in=2016/04/23&cmfrm=0
美味しい丹後の桜鯛!時期の美味しさは今だけです(^O^)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
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