前回のブログの答えは、
写真3枚目の溶け残った雪の形です(^^)
お解りになられましたよね(笑)
前回のブログをご覧いただいてなければ是非どうぞ!
「隠れキティーを探せ!の巻」
https://www.mansukero.com/blog/?p=6229
では、本題に入ります(笑)
今季は松葉ガニの水揚げの量も少なく
若干の焦りもあったりしました。
同じく水揚げの少ないのが鰤(ブリ)です。
冬の時期は脂ものり、寒鰤と呼ばれ、
冬の魚を代表する魚でございます。
10キロを超える寒鰤はまな板からはみ出すので、
水洗いも一苦労です^_^;
やっぱり!と言いますか、
思った通り!の脂の乗り!!最高ですね~~~!
魚は鮮度の良いうちに水洗い!
その後、すぐお出しするか寝かすか!
魚種や個体差、料理によって変わります(^^)
寒鰤をしっかり寝かせたお造りには、
今年、しぼりたての酒粕で作った粕醤油でお出ししました。
鰤の旨味と脂、それが酒粕とあいまって!!!
っという具合でございます(笑)
わかりやすい説明ですみません。。。
お客様も気に入って頂け、
「粕醤油分けてほしい!」と言うご要望も!
嬉しいかぎりでございます!
このように「お土産に持って帰りたいんですけど!」と、
言う、お言葉から当館のおみやげの商品は増えていきました(^^)
今後この粕醤油のご要望が増えて来たら
お土産の商品に追加するかもしれません!
せっかくなので宣伝します(笑)
当館の味を御自宅に!
「万助楼オンラインショップ」
https://www.mansukero.com/shopping/
ちなみにこの大きな鰤はお造りや味噌漬けにいたします。
そして、!忘れてはいけない、大きな大きなカマ!
ここは脂の乗りとしまった身質はとても美味しいです!
この限られた部位は。。。。。。
この続きは次回のブログで!!!!!
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
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