5月になり花粉症の症状もほとんど無くなり、
のひのびとしております。と言うことで、
先々週、ワラビを摘みに行って来ました。
天気も良好、海からの風も心地よく、
ワラビ日和です。
目的地の手前の土が、何故か耕されたようにボコボコ!
しかし、私は長靴なのでグイグイ行きます。
いつものワラビポイントに到着したのですが、
ワラビが無いのです!
全く無いと言うわけではなく、
大きく成長して葉が開いているのは見えるのですが、
新芽の状態の物が、例年に比べてとても少ないです。
一生懸命探しながら摘んでいると、
新芽の所だけ無いワラビが沢山あったんです。
誰かが摘んで言ったのかな?とも、思いましたが、
普通は根元の方からカマで刈るか、手でポキンと折るか。
手でも綺麗に折れるのですが、
それにしても不自然な切り口なんです。
そんな事を思いながら少ない新芽を摘んでいたら、
ワラビ荒しの犯人が頭に浮かんできました。
猪か鹿です!
先っちょだけ無くなってますから、新芽だけ食べるのでしょう。
鹿か猪の分を残し下山です。
下り始めてすぐ、大発見!
上から二枚目の写真ですが、
無数の鹿の足跡でした。
と言う事は、ワラビ荒しは鹿なのでしょうね。
鹿にしてみれば、私がワラビ荒しなのでしょうけど……。
ワラビはアクが非常に強く、
しっかりアク抜きをしないワラビを沢山食べると、
中毒を起します。
鹿は大丈夫なのでしょうか・・・・・?
鹿の心配が出来るのも、
花粉症がほとんど治まった余裕ですかね?






