当館のお茶請けにお出ししておりますお菓子、「まゆたま」は、
時期によって中の餡子を変えております。しばらく黒豆の餡子でしたが、
今回仕込む餡子は万助農園で作ったカボチャを使った「南瓜あん」です(^^)
今日はまゆたまの制作過程をご紹介したいと思います(^O^)
先ずは、夏前に、カボチャの苗を植えます・・・・・。
ってそんな所から説明は不要ですよね^_^;
美味しそうな「えびす南瓜」をご用意ください(^^)
半割のカボチャの種を取り、蒸します。
スプーンで果肉を取っていきますが、皮に少し果肉を残すのがポイント!
パンプキンサラダにして美味しく召しく消費しましょう(^^)
ペーストにしたカボチャに砂糖を加え練っていきます!
訳があって、当館では寒天も加えます。寒天なしでも大丈夫です。
因みに冬至にカボチャを食べるのは、色々といわれがありますが、
先人の素晴らしい知恵で、緑黄色野菜の少ない冬に、
ビタミンに変わるカロチンがたっぷり含まれている
カボチャは大切な栄養源なんですね。
今は、日本とは四季が逆のニュージーランドから
輸入されていますが、本来、この時期のカボチャを大切に
保存するしかなかったのです。
おっと!そろそろ練り上がってきましたよ!
次は、流し缶に流し冷蔵庫へ!!冷やし固めます。
冷やすのに時間がかかりますので
続きは後日、今回はこのへんで(^^)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)





