梅雨に入り、ジメジメとした気候になりましたが、
紫陽花が綺麗だったり夕焼けが幻想的だったりと、
以外と梅雨の良さにも気付いたりします。
最近は飛魚も比較的多く水揚げされ、夏の前を感じさせてくれます。
綺麗な青色に、涼しげな大きな羽が特徴ですね!!
この魚は足(鮮度低下)が早く、お造りで美味しく食べるには
海辺に来なければ味わえないと思います。一般的には、
飛魚(とびうお)と呼びますが、
おそらく山陰地方の呼び方でしょうか、アゴと言う名で
親しまれています。すり身にして作るつみれ汁は、「アゴ汁」と呼びますし、
竹輪などアゴ竹輪と呼びます。あと、羽を広げた所が似ているので、
網野町では、「トンボ」と、呼ばれたりもします。
味わい深い魚なので、私は大好きです。お造り以外では、
新生姜と一緒に炊き込みご飯にしたりしております。
「アゴと新生姜のご飯」
お腹に結構子を持っておりますので、「飛びっ子カラスミ」なるものを
作っております。万助農園の胡瓜に乗っけてお出ししております。
なくなり次第終了です!!飛魚にあやかり、
飛躍した夏にしたいと思います••••••••終わり!!
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
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