前回のブログの答えは、
秋竜山さんです(^^)
正解の方には・・・ラッキーな事が起こります(゜_゜>)
今日は当館前の漁港で水揚げされる松葉ガニ漁を担う
大善丸の獲って来る魚をご紹介します(^.^)
底曳漁は、海底深く(カニの場合250~300メートル)に
網をおろし、引っ張ってカニや魚介を引き上げてきます。
この日は「沖あじ(ハタハタ)」が大量だったようです(^.^)
大きさを振り分けるのも大変ですね!
こちらは鮟鱇(アンコウ)があ並んでおります。
手前の大きなものがメス、奥の四匹入りの物がオス!
アンコウはオスが小さいのです。
以前メスを捌いたらオスが出てきたことがあります。
身の毛のよだつ瞬間でした。。。。
種類によっては繁殖期になるとオスがメスに噛みつき、
噛みついたオスは一生離れる事がないそうです。
その口の中からメスとつながって・・・・・・。
長くなるのでこの話は強制終了します!!!
こちらはバイ貝。
白バイ貝と呼ばれるもので、生でも焚いても美味しい貝です。
こちらは、男貝とか赤貝とかこちらでは呼ばれますが、
正式にはえぞボラモドキと言います。(先日、知りました!!)
お刺身で食べるのが私は大好きなんですが、この貝の腸を
食べると中毒をお越し酔ったような症状が出るそうです。
以前漁師さんが「天井がグルグルまわったど~~!」と、
言っていました(*_*;
フグは食いたし・・・。ほどの恐怖では
ありませんが、是非お造りで味わっていただきたいですね(^^)
浅茂川漁港よりお届けしました~~(^O^)
丹後旅の宿 万助楼
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