京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

実は……。

2009.2.6 日記 

【桜マス】

先日のセリで、桜マス(本マス)が獲れていました。
この魚は桜が咲く頃に取れるのと、身の色が桜色だから桜マスと呼ばれます。
脂があるのにあっさりした味で美味しいですよ。
僕は塩焼きがお勧めです。

この魚は川で生まれ海に出て行き、一年後に生まれた川に戻りますが、
海に出て行かずに一生、川で成長する物もいますが、
一生、川で大きくなった物はヤマメと呼ばれ、不思議な事に姿形が違う物になるそうです。

実は、ヤマメの事はこの日に仲買人の方から聞くまで知らなかったです。
ほんと勉強不足です。

 【鱧】

ド肝を抜かれました!
10キロの魚の奥に2mを超える巨大鱧!
こんな大きさ初めて見ました!

トロ箱(写真に写っている木の箱)に入れて、
つの字を書くくらいが美味しいとされているのに、
この鱧はとぐろを巻いてしまいますよ(‘・c_・` ;)

と、思いながら見ていたら、突然暴れだしました!
(この魚は生命力が強いので、山に囲まれ新鮮な魚介が入りにくい京の都で、貴重にされていたくらいです)
鱧は凶暴で噛み付いてきます(( ゚皿゚))ノ
上あごに2本、下あごに1本鋭い歯があり、(上下逆だったかも知れません)
その歯が肉を挟むのですから痛いって物じゃありません!
この写真を最後に鱧から離れました。

実は、鱧が暴れた時、今年に入って一番怖かったです。
平然を装っていましたが………( 。-ω-)

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