昨日は節分だったので、鬼が入ってこないよう柊と鰯を玄関に飾りました。
節分の行事は地方によって多少違いがあるみたいですが、
当館の地域では、節分に42歳61歳の方たちが、厄を払う為に、
節分の夜中にお宮で祈祷してもらいます。
お宮に行く前の食事です。
お客様の中に学生の時、
当館でアルバイトをしていただいていた方が3人おられ、
調理場に来て大将と女将(僕の父と母です)と
「僕ら~もオッサンになりました」などと懐かしそうに喋っておられました。
僕は当時、6~7歳だったのでうっすらとした記憶しかありませんでした。(‐ω‐;;)
食事も終盤に差し掛かって来たぐらいに太鼓がやってきます。
これも節分恒例の行事で、宿泊のお客様もご覧いただけます。
しかし和太鼓の演奏は身体に響く大迫力でした。
僕もそのうち太鼓を叩いて町中を歩く役目が回ってきます。
寒い夜、かじかんだ手を真っ赤にしながら叩く太鼓は大変辛いそうです。(*´Д`)=3
出来る事なら太鼓を持つ役がいいですね。
叩く役は避けたいです。
今、僕の中に怠け鬼が出てしまいました!
鬼は~外!!!鬼は~外!!!{{{p(●`□´●)q}}}





