今日は、「丹後とり貝」をご紹介します。
とり貝のシーズンに入ってから、しばらく経ちますが・・・。
とり貝の名前の所以は、鳥のクチバシに似ている所や、
鶏肉の味に似ていると言いますが、鳥のクチバシには見えますが、
味は別ですね(@_@。全然違います!
とり貝を開いた所です。
丹後のとり貝は、先ず、大きさに驚いていただけます!
そして、味の濃さ!噛むほどに味が、ジワジワと喉の奥まで広がっていきます。
「とり貝は硬いでしょ?」とおっしゃる方がおられますが、
丹後の活きたとり貝は、ザクリと噛み切れます。
その噛み切れる、食感にも驚いていただけます(^^)
当館では、「とり貝プラン」で召し上がっていただけます。
お造りはサッと湯どうしして!

そして、私のオススは「とり貝の炙り」です!
サッと軽く炙ったとり貝をレモン塩かぽん酢で!
もちろん何もつけなくても、とっても美味しいんです(^^)
そして!とり貝の「貝ヒモ」と
「肝」は酢の物でお出しいたしております。
肝の脂の乗りとコクと、貝ヒモの食感と味の濃さが相まって、、、、。
活きたとり貝だからこその味ですね!!!

丹後の「とり貝」!
是非一度ご賞味いただきたい丹後の食材でございます。
最後に、丹後のとり貝の活きの良さを動画でご覧ください。
少しグロテスクかもしれませんが、(^^ゞ
「丹後とり貝」
http://youtu.be/aUNx8lb0B-o




