先日、ミョウガを摘みに山へ行ってきました。
ミョウガは群生していますので、
青々と繁ったミョウガの葉を見つければOKです。
葉をかき分け、覗いてやると
地面からピョコっと顔を出しています。
中には花を咲かせている物もあります。
あちらからもこちらからも、ぴょんぴょん芽吹いていました!
今年はミョウガちゃん、調子に乗ってますね(@_@)
調理場に帰って、良く洗い、新芽を抜いてさっと茹でます。
少しだけ塩を当て、甘酢漬けに!
鯛の金紙巻に野菜を盛り込み土佐酢ジュレを
掛けました。オクラの上に甘酢ミョウガ。
昔、お坊さんで、自分の名前が覚えられない方がいたそうです。
そこで、自分の名前を書いた札を首からぶら下げていました。
しかし!そのこと事も忘れるありさま・・・。
そんなお坊さんも亡くなられ、お墓の周りから生えてきたので、
名前を荷なっていたお坊さんから取り、
「茗荷」と書くそうです。
そのことから、ミョウガを食べると「物忘れを起こす!」
と、言いますが、ミョウガの香りは逆に、
集中力をアップさせる効果もあるそうです。
私は、水戸黄門のうっかり八兵衛なみにうっかりしているので、
ミョウガを刻んで鼻に詰めておいたほうがいいかもしれません(+o+)






