京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

Blog
若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

物忘れの激しい方は、茗荷を鼻に。

2011.9.30 お料理, 日記 

先日、ミョウガを摘みに山へ行ってきました。
ミョウガは群生していますので、
青々と繁ったミョウガの葉を見つければOKです。

葉をかき分け、覗いてやると
地面からピョコっと顔を出しています。
中には花を咲かせている物もあります。

あちらからもこちらからも、ぴょんぴょん芽吹いていました!
今年はミョウガちゃん、調子に乗ってますね(@_@)

調理場に帰って、良く洗い、新芽を抜いてさっと茹でます。
少しだけ塩を当て、甘酢漬けに!

鯛の金紙巻に野菜を盛り込み土佐酢ジュレを
掛けました。オクラの上に甘酢ミョウガ。

昔、お坊さんで、自分の名前が覚えられない方がいたそうです。
そこで、自分の名前を書いた札を首からぶら下げていました。
しかし!そのこと事も忘れるありさま・・・。
そんなお坊さんも亡くなられ、お墓の周りから生えてきたので、
名前を荷なっていたお坊さんから取り、
「茗荷」と書くそうです。
そのことから、ミョウガを食べると「物忘れを起こす!」
と、言いますが、ミョウガの香りは逆に、
集中力をアップさせる効果もあるそうです。

私は、水戸黄門のうっかり八兵衛なみにうっかりしているので、
ミョウガを刻んで鼻に詰めておいたほうがいいかもしれません(+o+)

丹後旅の宿 万助楼
ホームページ
https://www.mansukero.com/

アーカイブ

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

Pagetop