京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

玄関付近のお話

2011.6.29 日記 

当館は明治40年に漁師だった私の曾祖父、大町乙松が飲食業を始め、
その5年後の明治45年に宿を始めたと記録に残っております。
当時、海の石を積み上た外壁もなかなか面白いので又ブログでご紹介します。

玄関の屋根は昭和3年に建築した物が一部残っており、
屋根の瓦をかえようと思っても、一部が東アジアの伝統的な入母屋造で、
瓦の使い方が寺院などと同じ造りになっているそうで、
簡単には行かないようです。
瓦屋さんの話によると切妻造と寄棟造が合わさっているとか・・・。
私にはさっぱり(?_?)
とにかく当時の形を残していきたいと思っております。

屋根の様子を写真に撮りながら玄関付近を
右往左往していましたら、木苺が実を付けている事を発見!!

何処からか野鳥が種を運んできた物が根付きました。
木苺にも沢山種類があるようですが、おそらく梶苺と呼ばれるもので、
木苺は酸っぱいイメージをお持ちだと思いますが、
このイチゴは酸味が無く甘味があるので、
お客様も摘んで召し上がっておられます。
当館にお越しの際には是非お召し上がりください。

これからも潮風と共に歩んできた歴史を大切にし、
丹後の魅力をお客様にお伝えしていきたいと思います。

丹後旅の宿 万助楼
ホームページ
https://www.mansukero.com/

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