京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

表彰と大町の話

2026.10.28 日記 

はじめに

 

私は大町と言います。

では、本編をどうぞ

日本衛生協会という団体があり、飲食に携わる上でとても大切で
食中毒防止はもちろん健康で安全に暮らせるよう
公衆衛生の向上や衛生管理の普及を支える団体です

この度、日本衛生協会より「衛生優良施設」として表彰をいただきました。
京都府内から選ばれたのは3施設。
その一つに万助楼を選んでいただき、大変ありがたく、嬉しく思っております。

場所はなんと東京!!日本橋にある明治座で表彰式典が行われ、出席してまいりました。
宿を営むうえで、衛生管理は日々の仕事の中にある、ごく当たり前でありながら、
とても大切なことです。

お客様に安心してお過ごしいただけるよう、館内を清潔に保つこと。
食材や調理場の衛生に気を配ること。

そうした日々の積み重ねを、このような形で評価していただけたことを、
大変嬉しく思います。

今回の表彰を励みに、これからも変わらず、一つひとつの仕事を大切にしてまいります。
万助楼にお越しいただく皆様に、心地よく、安心してお過ごしいただけるように。

日頃から支えてくださるお客様、そして毎日の仕事を共にしてくれるスタッフに、
心より感謝申し上げます。

 

これからも万助楼をどうぞよろしくお願いいたします。

ちょっと余談なのですが、東京へ向かう際の出来事。。。。。

 

東京へ向かう為大阪の伊丹空港から羽田空港へ飛びました。
ところが、伊丹空港で飛行機の遅延があり、約50分の遅れとなってしまいました。
その間、周りには予定を狂わせてイライラしている方も多く、
頭を下げながら電話をかけているビジネスマンの様子も見受けられました。

ようやく搭乗開始となり、グループ1から搭乗口を通過し機内へ向かいます。
皆さん気が急いている様子で感覚狭い長蛇の列。

私がグループ5だったので、一番最後の方で搭乗口通過、機内へ向かう間も、
列をなしており、「進まないな。。。」と、思っていると、
キャビンアテンダントさんがもう出発の締め切りだと、
数名のお名前を呼び上げました。その中に、私の名前「大町」もあったのです。
でも、私はすでに登場口を通過していたので、システムのタイムラグだろう、
そのまま機内へ続く列に並んでおりました。

ようやく機内に入れる。そんな所まで進んだあたりで、
また搭乗口の方から私の名前を呼ぶ声がしました。
これは何かトラブルかな??手荷物も預けていないし何なんだろ??
間もなく機内へという列から外れ搭乗口へ戻りました。
正直申しますと、この時。若干、、、、若干ですよ。。。。
微かに微妙に気は立っておりました。

搭乗口に近づいて行きキャビンアテンダントさんに
「大町ですが・・」と伝えた時、
こちらに猛ダッシュしてくる男性が「大町です!!」と!!!
私、大町を47年やってますが、大町さんを見たのは2人目!!!!
1人目はプロゴルファーの大町選手
もちろんテレビ越しですが。

今回は生大町さん。
偶然の名前の一致にお互いに目を合わせ、何故か会釈(笑)
ちょっと不思議で気持ちがホワホワになったという話です。

完全に受賞の事より大町の事のボリュームありますが、
受賞の話がメインでございます。

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/

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