京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

オンラインショップに2品仲間入り!!

2021.1.17 オンラインショッピング 

冬のご旅行を断念されるお客様より、
「カニが食べたいけど断腸の思いで諦めます。。
でもカニが食べたいので発送してほしいです。」
とのお声をいただき、大慌てで新商品を、
オンラインショップにアップしました!!!!!

カニは高価。。。
だからこそ安心したところで注文したい。
とのお言葉、ほんとにうれしく、ありがたく、
気持ちを引き締められます!!

では商品のご紹介です~~!

「コッペガニの甲羅盛り」

 

丹後では松葉ガニのメスを指してコッペガニと呼びます。
二ヶ月余りしか漁期が無く味わう時が限られております。

当館では目の前の漁港で水揚げされたコッペガニを
万助楼オリジナルの茹で方でしっとりと茹であげました。

しっとりと茹で上げた身と濃厚な味噌に加え、
内子のコクに外子の歯触りがコッペガニならではの美味しさです。
ご注文があってから丁寧に身を取り出し甲羅に盛り、
万助楼のオリジナル調味酢である淡酢のジュレを表面にまとわせ、
笹の葉で包んで発送いたします。

 

 

「コッペガニの御飯セット」

松葉ガニのメスを香箱ガニやセイコガニなどと呼びますが、
丹後では松葉ガニのメスを「コッペガニ」と呼びます。
メスガニは個体も小さく、身を取り出したりするのも一苦労。
しかしオスには無い内子、外子は大変味わい深く地元では、
メスのコッペガニをよく食べます。
そんなコッペガニをたっぷりと御飯に混ぜ込んだ「コッペガニ御飯」は
万助楼の自慢の一品です。カニ殻からとった秘伝のダシ汁と
丹後のコシヒカリ、青ネギの薬味をセットに致しました。

作り方はいたってシンプル。お米を洗って付属のカニダシ汁で炊き上げ、
召し上がる直前に甲羅に盛り込んだコッペガニを御飯に移し
混ぜ込んで完成です。冬の丹後の美味しさを出来たての香りと
共にお楽しみ下さいませ。
セット内容 《米2合・カニダシ汁・ネギ》

「作り方」
付属のお米(2合)を洗い、カニダシ汁を2合の線まで入れ、
炊飯スイッチオン!炊きあがれば甲羅に盛られたコッペガニと青ネギを
ジャーに移し、サックリと混ぜれば完成!

 

厳選したカニを、しっかり見極め丁寧に調理しております。
気持ちを込めたものをお届けし、丹後へお越し頂いたかのように感じ、
お喜びいただけるよう、努めたいと思っております。

「万助楼オンラインショップ」
https://www.mansukero.com/shopping/

 

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丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/

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