京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

疑似体験

2020.9.23 お料理 

またまたご無沙汰の更新でございます。
丹後もすっかり秋の気候になり、朝夕の冷え込みも強くなって参りました。
この秋の連休中の事ですが、外に目を向けると夏かな・・・・・・・?と、
思う位の車が海岸に止まっており、テントを設置してっBBQ、、、。

数名の方は海水浴まで。。。私、タイムスリップしたのかと思いました。

ま、海は夏のような様子でしたが、お料理は秋のお料理をご用意させて頂きました。

蓋をあける喜びもお楽しみ頂けたのではないかと思っております。

お客様には一部屋一部屋簡単ではございますが、お料理の説明を
させて頂きました。では、少し、疑似体験的に
お料理のご説明をさせて頂きます〜〜!

亀さんの器に入ったお肉は丹後のシカ肉でございます。
丹後は鹿が害獣駆除の対象となっており、
猟師さんが獲ってくれて解体施設で丁寧に解体から販売までしてくれます。
お味が付けてございますので、添えております
薬味と一緒に召し上がってくださいませ。

次に亀の器の右に長方形の物がございます。これは、丁字麩をサックリと焼き、
上には鰤の幼魚であるハマチを油で焚いた物を乗せてございます。
フィンガーフードのように手で持ってパクリとお召し上がりくださいませ。

次は手前にある真っ赤なお野菜ビーツでございます。
丹後で農家さんが有機農法で育ててくれております。
白味噌でじっくりと炊き上げまあした。

その右側はムラサキズキンという品種の枝豆です。
若芽の軸にあたる部分メカブを乾燥粉末にして
まぶしてございますので、ヌルッとした質感と風味をお楽しみください。

今度はその手前、落花生の塩茹でです。柔らかくなりすぎないように、
歯ごたえも楽しんで頂けるよう茹でました。

次は右隣にある栗!!と、言いたいですが、
丹後で大きな栗がまだ出ておらず、薩摩芋を使い栗に見立てました。

左下にあるイチョウはジャガイモのチップス。
右上のモミジは薩摩芋のチップスです。
色付けている赤色は食紅ではなく、ビーツの皮から色をとっておりますので、
安心して召し上がって下さいませ。

最後にコロリと転がっているホオズキ。
これは食用のホオズキですので、皮を破いて頂き、
中の身だけ召し上がって下さいませ。
甘酸っぱくて果物見たいで美味しいです!

 

 

と、駆け足ではありますが、お料理のご説明をさせていただいておりました。もうしばらくはこのようなお料理をださせていただきます。

そうそう、実はは、常連様からご注文頂くマル秘プランがあり、
今回の連休中にもそのマル秘プランのご予約がありました!!!!!!!!
マル秘なのですが、次回のblogで食材の写真だけでもご紹介したいと思います。
今回はかなりの大きさでした。。。怪獣。。うん。過言ではございません。。
お楽しみに!

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丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/

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