フードロス。
以前から商品の問題として取り上げられてきました。
世界の食糧援助量が年間約320万トンあると言われています。
日本人一人が毎日お茶碗1膳分の食品のロスが出ていると言われており、
日本の食品のロスが年間約620万トンと言う量が
廃棄されているそうです。
飲食店やご家庭、学校給食にコンビニなど、
色々な所でそれぞれの課題はあるでしょうが、
万助楼として食品のロスを出さない事を意識しておりましたが、
改めて調理人やスタッフの意識強化の為に、
京都府へ「食べ残しゼロ推進店舗」として申請し、
認定していただきました。

今までの取り組みを申しますと、一つは野菜の廃棄部分を
最小限にして使い切る!例えば白菜。
大外の葉からはダシが引けます。根に近い部分は刻めば漬物にできます。
二番ダシを引いた昆布の佃煮はもちろん。ジャコや鰹節は
フリカケにできます。金銭に関わるケチとかではなく、
勿体無い。始末の心。と言った命を大切にする日本人の優れた心です。
勿体無いのちょっとした普段の行動が数年積み重なると
大きく変わってきます。
全てに命はあります。賞味期限と消費期限が
同じ認識になっていませんか?
ちょっとだけでも明日からフードロスに意識しませんか?
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
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