京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

でっかい

2015.4.28 未分類 

先週、20日・21日と2日間、「函館世界料理学会in函館」に参加しました。
この学会は1年半に1度行われる学会で、前回は行けず、
待ちに待っておりました。伊丹空港から飛行機で向かいましたが、
屁タレな私は離陸と着陸の時は、かなりビクビクしてました。。。

函館に到着して直ぐに会場へ向かいました。
すでに学会は始まっており、ジャンルを超えた
超有名な料理人や研究者達の発表は想像を超えるものでした。

1日目の夜は交流パーティーに参加しました。
どの会場でもそうですが、雰囲気を撮ろうと
適当にスマートフォンで撮影をすると、どの写真にも有名な方が
2、3人写っているこの凄さ!!有名な料理人わかりますかね(^^)

パーティーでは色々な方々とお話させていただき、
その後は十数人で二次会に行きました。
料理人や魚屋さんなど面白いメンバーでした。
この学会に参加している方々は皆さん志が高い方しかおられないので、
とても刺激をもらいます。居酒屋さんで飲んでいたのですが、
イカの活け造りが出てきたら、魚屋さんが「あ、〆てない」と、
造りに捌かれたイカを割り箸で〆たり!!!

ホッケの焼き物では活け〆の手順や考えなど(笑)

とてもとても濃い時間を過ごす事ができました。
2日目の朝は市場見学からのスタートです。
普段は見ない魚種やセリ下がりの様子に土地の違いを感じておりました。
函館では活け〆の処理を漁師さんがしておられます。

その日の学会もこれからの料理界の事や、オーナーシェフとしての考えなど、
とても充実したものでした。学会終了後は数名のシェフによる
コラボディナーに行ってきました。3名のシェフによるコースは、
前菜からデザートまで息継ぎを許さない程の料理を頂きました。
3日目は丹後へ帰って来るだけの予定なので、
札幌に行きたいお鮨屋さんがあり、行ってこようと思っていたのですが、
アクセスを調べてみると、函館から札幌まで車で4時間。。。。。
そんなに離れているとは思いませんでした(ー ー;)

函館内の移動でも感じましたが、距離感がどうも違います。
札幌のお寿司屋さんは即諦めました。
世界料理学会では、全国から集まった料理人との会話で、
料理に対する考え方が、より明確な物へとなりました。
帰りの機内ではバシバシに受けた刺激を整理ししつつ、色々と考えました。
食材に対する調理の可能性と、北海道の大きさは想像を超えるものがあります(^^)

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/

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