当館の前は日本海!
冬の時化や台風の時は、想像を絶する強風が吹き、
舞い上がる波も風に乗って塩交じりの雨が降ってきます。
そんな自然環境の厳しさゆえに、植物もなかなか育たず、
松を小さい苗から育てていかないと、根付きません。
祖父(二代目)は庭に松を植えたり、
大きく育った松を大切にしておりました。
育っていくほど北風にあおられ、
曲がりながら上へ上へと育ちます。
そんな松の中の一本が、当館の軒先に
当たりそうになった時の事です。
「ここまで大きくなったのに切らねばならない!」
「上を切って横に伸ばすか!」
と言う意見が大半でしょうが、祖父は
「軒先を切る!」という答えを出し、
このような形になったわけでございます!!
この写真を見て、「で、松は???」と、
お思いでしょう!!!!!!!!!!!
松くい虫にやられました、、、、、、、、、、。(+o+)
今日は万助楼の面白話をご紹介しました(^^)
他にも面白話があるんですよ!
また今度お話しますね(^O^)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
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