当館での朝食のは、丹後のスローフードと言いますか、
新鮮な卵やカレイの干物、地元のお野菜や今からの季節ですと、
海藻なんかも登場して参ります。
牛乳は平林乳業様の「ヒラヤミルク」です。
地元の小中学校の給食では出てきますので、
丹後の子供たちはこの牛乳で大きくなっています!!!!
(若干言い過ぎました・・・・・)
味わい深い美味しい牛乳でございます。
そのヒラヤミルクを使い、
カスピ海ヨーグルトを作っております。
カスピ海ヨーグルトは長寿の地域ヨーロッパは
コーカサス地方で食べられているヨーグルトです。
丹後も長寿の地域ですので、長寿×長寿=とっても長寿!!
(少々強引ですね・・・・・・)
それはさておき、カスピ海ヨーグルトは粘りがあると言いますか、
コシが強くて酸味も少なくてヒラヤミルクの美味しさもしっかり
味わっていただけると思います。
今日は、ザックリと作り方をご説明します!!
メモのご用意を!!!!
(実際はメモをとるほどでもないです・・・)
煮沸した容易にカレースプーン3杯くらいの
カスピ海ヨーグルトを種として入れます。
そこへヒラヤミルクを容器の4分の1入れます。
ここでよーく混ぜ混ぜしてください。
続いて、混ぜながらヒラヤミルクを、
容器のいっぱいまで入れて
ここでもすかさず、よーく混ぜ混ぜします。
(肝心な容器の内容量は未確認です・・・・)
ここからが本番!!
ブルガリアヨーグルトなどの菌は40℃くらいの温度で
菌が繁殖していくので、ご家庭で作るのは難しいですが、
カスピ海ヨーグルトの菌は20~30℃の比較的低温で繁殖するため、
室温計とにらめっこしながら作って頂けると思います。
冬が作り難い季節ですが、当館では
ボイラー室が暖かいので、そこで作っておりました。
ですが今はスチームコンベクションで作っております。
庫内の温度が設定できるので安定した出来上がりです(^o^)
(8割機械任せです・・・・)
柚子のジャムや梅酒に使った梅で、梅ジャムを作り
添えております。
日本海を眺め、カスピ海ヨーグルトを!!!
(なんかややこしいですね・・・・)
朝食の一品です!お召し上がりくださいませ。
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
https://www.mansukero.com/
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