先日、「ふきのとう」を、摘みに行く途中、土筆が出ていないかと、
宝くじの当選結果を見るかの如く、土の表面を見ていましたら、
ピョコっと可愛い頭を出していました!!!
頭がキュッと締まった物を料理に使うので、
土から出てきたばかりの土筆を摘んでいましたが、
土筆の気持ちとしては、「出鼻を挫かれる」まさにそんな思いと察します。
機嫌を損ね、出てこなくなると困りますので、控え目にいたしました。
次は、ふきのとうの場所へ!!
ふきのとうは順調に出ており、若干ではありますが、
調子に乗っているようにも見えましたので、
賄いで食べる分も摘みました(^^)
摘んでいる時からいい香りがしてきます。
土筆はガクを取り、低温の油で揚げると、とってもいい香りがいたします。
味はほろ苦くまさに春のあじでございます!
ふきのとうは天ぷらに、土筆の坊やは、
天盛りに使います。
春はそこまで来ています。
「春よ!早く日本各地の雪を溶かしてくれ!!」
強めに言っておきましたんで、もう少しの辛抱です!
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
天然温泉とお料理でゆっくりと。
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