昨日は、丹後食材研究会「野蒜の会」で、
イサザと松露をテーマに研究いたしました!
何故、イサザと松露か!!!理由はありません。
生で食べたり、サッと湯がいた物と、
しっかり湯がいた物とを食べ比べたり!
油と合わせたりしました。イサザは生でも旨味はある。
湯がくと脂分を感じられる。などと議論をし、
それぞれ持ち寄った材料を借りたりしながら個々に料理を作ります!
私が作った物の写真を撮り忘れたので、
以下を読んでご想像くださいませ(・・;)
寿司飯があったので、そこに防風を刻んで混ぜ、器に盛り蒸します。
そこへ、松露をコロに切り、出しで少し煮て醤油、塩、酒少々で味をつけ、
葛でしっかりとろ味ををつけました。そこへ、湯がいてからザク切りにした
甘草を入れ、先ほどの防風寿司に掛け、カリッと素揚げしたイサザを盛りました。
しっかり味を付けたのですが、松露を噛むと、
しっかり松露の味が感じられました。ご飯は、おこわの方がいいですね。
メンバーが作った料理でからは、
イサザのエスカベッシュも美味しかったですし、
若芽に生のイザザが合ったのが面白かったです!
松露も焼くと松茸っぽい風味を出しました。食感は全然違いますが(~_~;)
松露はそこそこの大きさで調理したほうがいいと感じました!
お客様におだしできる程は、採れそうもありませんが・・・。
そして午後からは、山菜摘みに行ってきました!!
「こごみ」
「花わさび」
「わらび」
秘境の地には沢山「美味しい」がありました(^^)
今回の野蒜の会も大変充実しました!
次回は5月に行います!次回のテーマはまだ決まっていません。
何がいいですか?










