春になると綺麗な花があちらこちらに咲いてきます。
そんな季節の花々もお料理に登場いたします。
これは「浜大根」その名の通り根には小さな大根が付いています。
もう少ししたら面白い形の味を付けるので湯がいてお浸しにし、
涼しげなあしらいにいたします。
こちらはお馴染の「タンポポ」です。
花びらを甘酢漬けにして使います。
「甘草(カンゾウ)」の新芽も生えてきました。
甘草の新芽を「甘根(あまね)」とも言い、
シャッキリとした歯触りと噛みしめると滲み出てくる甘味が楽しい野草です。
サッと湯がいて酢味噌でどうぞ。上には土筆を添えました。
初夏には百合のようなオレンジ色の花を咲かせます。
花が咲きましたらブログで紹介しますのでお楽しみに。
ちなみに、しっかりと噛みしめ物事の真味を味わわない事を
「甘草の丸呑み」と言うそうです。
しかし昔の人は上手に言うものですね(^u^)






