先日、弥栄町にある「魚菜(さかな)料理 縄屋」のご主人から
「知り合いの山で早松(サマツ)が採れたんだけどいらない?」
と電話を頂戴しました。正直「早松??」と
私は早松が解らなかったのですが、松茸の一種のようで、
お値段はそこそこいたしますが、
何より「丹後の食材!!」これが素晴らしいです。
その日に持ってきていただき、
お願いした分量より沢山サービスしてくれました。
私が「早松」を知らなかったので、
勉強にとの心遣いが感動します。
その日の夜に焼いて試食!歯ごたえは少し柔らか、旨みは十分。
香は松茸よりも柔らかと言うか、さりげない感じです。
品があり私は好みです。
翌日のお昼に地元のお客様のお席を聞いていたので、
椀物に添えてお出しいたしました。
お客様にも喜んでいただけ良かったです。
「丹後にもこんなうみゃーもんが、あるだか。」
訳(丹後にもこんな美味しい物があるのか。)
とのお言葉が嬉しかったです。
この「早松」を紹介していただいた縄屋さんは、
先日ブログで書きましたが、「野蒜の会」のメンバーです。
いつお話させていただいても刺激を受けるお人です。
私は、人から刺激を受け成長して行くように思い、
刺激を受ける方が近くにいる事がとてもうれしく感じております。
これからも沢山の刺激を受け、自分を奮い立たせ前へ上へ!!
そして「何気ない行動で刺激の与えらる」そんな人間になりたいと思います。
美味しい丹後がまた一つ
ご紹介出来るようになりました。




