今日は当館に咲いた紫陽花とカンゾウを
ご紹介いたします。
綺麗なユリのような花、カンゾウです。
カンゾウは1日しか咲かないので
写真の花も明日にはしおれてしまいます。
「昨日咲いていたはずなのに今日は咲いていない。」
別名「忘れ草」ともいうようです。
カンゾウの花をサッと湯がき、少し水でさらし甘酢漬けにいたします。
1日しか咲かないので、咲いているカンゾウではなく、
咲き終わり直ぐに摘んできて調理いたしましょう!
胡瓜の下のオレンジ色がカンゾウです。
この紫陽花(あじさい)は「カメレオン紫陽花」と言う名前なのだそうです。
変わった名前ですね。
紫陽花を料理の飾りに使うお店が時々ありますが、
紫陽花には毒性があり、誤って食べると過呼吸や神経障害などを引き起こし、
最悪の場合には取り返しのつかない事も起こる可能性もあるので、
決して料理の飾りにもしてはなりません!
しかし、季節感たっぷりの花なので、紫陽花は魅力的!
ですから、食べれる紫陽花を作ってみました。
器にラップを引き、エビ、トウモロコシ、オクラを入れます。
次に味を付けた出し葛を入れ巾着に止ます。
「葛あじさい」と名付けたお料理!
煮物椀と言うお料理でございます。
(紫陽花を連想していただけれるでしょうか?)
今、万助楼では、食べられる花、食べられない花、食べる事しか出来ない花。
様々な花が咲き乱れております!







