京都丹後・網野の竜宮城 丹後旅の宿 万助楼

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若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

どっちが正解?

2018.8.16 日記 

お盆も終わり夏のピークも無事に終える事が出来ました。
大きなトラブルも無く、お喜びのお声をいただけた事、
スタッフ一同に感謝でございます。
接客や料理はもちろん重要ではございますが、
清掃や布団の上げ下げなどお客様のお食事中に
きっちり行う事は重労働でございます。
またそんな様子もご紹介していきたいと思います。
当館のお料理の中でお出しする牛肉で、
「京たんくろ和牛」と言うお肉がございます。

詳しくは過去のブログからどうぞ↓↓
「京たんくろ和牛」
http://www.mansukero.com/blog/?p=2613

そのお肉のヒレの部分を奇跡的に入荷致しました。
希少な部位を入荷したものの、

原木と呼ばれる形成していない状態。。。。。
さて、、どうして捌くか、、。。。
そんな時は知り合いのシェフに尋ねます(笑)

その結果これが!!!

こう!!!!!!

何とか出来ました(笑)
一頭の牛から左右でこれが一本づつしか
無いんですもんね。。。それは希少です。。
しかもこれだけ大きな個体なのですから、
30センチ間隔で肉質の違いも大きく出てきます。
ヒレの中でもシャトーブリアンと呼ばれる最高部位は
このお肉の中からほんの少しでございます。

赤身の美味しさ爆発のヒレ肉。
好みもございますが、
やはり赤身の味の強さが好きです(^O^)

人によってヒレ肉と言う人と
ヘレ肉と言う人といますが、どっちが正解??
どちらでも伝わるので、、ま、いっか(笑)

程よく加熱し、自家製の新玉葱ソースで!!

またチャンスがあれば仕入れたいと思います!!!
ちなみに私はヒレ肉と言います!(笑)
丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
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来年の事も少し!

2018.8.5 日記 

先月30日に当館前で行われる「かわっそ祭」が
行われましたのでその時の様子をご紹介いたします。

どのようなお祭りかと言う説明は、
前回のブログで書きましたので
ここでは省略させて頂きます~~!
ちなみに前回のブログです↓↓↓
「来週はいよいよ!!」
http://www.mansukero.com/blog/?p=7586

御神輿巡行の時は御神輿の動きなどを見る
補佐をさせて頂きながらボーバナと言って
御神輿が左右に振れた時や、前へ前へ来る神輿を先端で
押してスピードコントロールする役をしておりました。

神主様が海を清めいよいよ海上渡御!

クライマックスの海上渡御では神輿連会長の声だしスピーカーが
海水に浸からないよう抱えておりおました!!

祠を三度回り大きく神輿をかかげます。

御神輿も無事に巡行し嶋児神社に一晩鎮座されます。

その夜は、盛大な花火大会~~~~!!!
当館からの眺め最高でしょ!!

ここで重大発表です。
このお祭りは数え年の42歳が神輿連を務める
と言う決まりでございまして、
来年は私達の年回りでございます。
そして、なんと!神輿連の代表を私が
仰せつかる事になりました!!!!

さあ、さあ、さあ、さあ、、、、、、、、、、、。
来年のかわっそ祭りのお料理どうしましょう。。。。。。

そこで来年は特別プランで行います。
玉手箱弁当にアワビの踊り焼きが付いた
この時限りのプランです。
詳細は後日報告いたします。

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来週はいよいよ!!

2018.7.22 未分類 

来週はいよいよ網野町最大のお祭り、
「かわっそ祭」です!!このお祭りの歴史は古く
江戸からの歴史がございます。
今もなお担ぐ御神輿は150年前に作られたものです。

当館のすぐ近くの氏神である日吉神社のとなりに鎮座する
水無月神社の祭礼で、7月30日には御神輿に水無月様を移し、
男連中が100段からなる山道を降り、浅茂川を回ります。
その後は当館の前を通り海へ向かいます。

このお祭りは地元で「かわっそ祭」と呼び親しみを持ち
呼ばれております。この福田川の河口に位置し川の裾にある事から。
昔は上流の排水やゴミが多く流れてきておりました。
中には汚れた者や不浄の物など流れてくるため、
海に流れ込む悪水を清めるため、御神輿を担ぎ
海の中に入る海上渡御が行われます。

そして島児神社がある川裾山に一晩鎮座され、
その夜は夜店や花火が打ちあがる
賑やかなお祭りなのでございます。

なるほど!そんなお祭りね!
百聞は一見に如かず!と言うか一目瞭然!

7月30日!!
ワクワクしますね(^O^)

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早朝散歩

2018.7.20 日記 

7月のかかりに訪れた豪雨以降は
ビックリする程のお天気続き、、、。
しかもその気温たるや、、、、、、。(-_-)
肩甲骨の中央あたりを蚊に刺された時のように
自分の手ではどうしようもないので物に頼り、
クーラーと扇風機のお世話になりっぱなしです(笑)
マメに水分補給はおこなってくださいね!

そんな気温と闘う事柄が一つあります。
それは「カンゾウ」の花を摘む仕事です。

この花は別名ワスレグサともいい、
1日で閉花してしまい、「あれ??咲いていたはずなのに??」
と、咲いていたことも忘れるほど早く閉花してしまうことから
そう呼ばれているようです。
調べてみても、確かに1日でしぼんでおります。

この花は当館の庭にも咲いており、
1日しか咲かない綺麗な状態を摘むには酷です。
ですので、閉花した物を摘んでおります。

この気温になると、しぼんだカンゾウが乾いてしまうので、
朝早く摘んで回らないといけません。
花は次々毎日咲くので、今日咲いた花を明日摘む。
その時咲いている花を翌日摘む。
と言った業態です。毎日のちょっとした散歩です(笑)
ただ、ここまで朝から暑いと、じんわり汗がにじみ出て
不快でございます。。。。。。。
そんな状況と裏腹に、このカンゾウは
サッパリと酢の物でお出ししております。

昨年、地元、京丹後市の市報に私のお料理の
レシピを紹介させて頂きました。
その時のお料理にカンゾウを使っておりますので、
レシピもどうぞ!!クックパットに載っております。
「クックパット(さごしの酢の物)」
https://cookpad.com/recipe/4688327

丹後の夏ももう本番です!
いよいよ今月30日は「かわっそ祭」!
次回はお祭りの事をすこしお届けします(^O^)

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112。これな~~んだ!!??

2018.7.12 日記 

7月12日は当館の誕生日です!
明治40年に万助楼が誕生し、今日で112年経ちました。
お客様は元より、スタッフや地域の皆さまに支えられ、
今日があります。老舗と言うと、格式高い感じですが、
そんな思いは全くなく、まだまだ至らないと心の底から思っております。

今朝は屋根裏に上がって、昔の物を引っ張りだしてきました。
昭和16年7月の台帳です。

あと5か月後に太平洋戦争が始まると、
この時ご先祖様は思いもせずお仕事に励んでいたのでしょう。。。

「寿」と打面に書かれた太鼓。

地元の宴では太鼓を叩いて盛り上がっていたんでしょうね。
家業と共に残してくれた物にとっても力をもらいます。。

代々この家業を、常に必死に進化し続けようと、
身をよじらせる思いだからこそ、3年、5年、10年・・・・・と、
変わらずここにあり続けられる。そのように感じます。
欲深くなく、謙虚に真面目に思いを継いでいきたいです。

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願いよ、とどけ。

2018.7.9 日記 

先日の大雨で、丹鉄の路線が土砂崩れで被災、
舞鶴、宮津、福知山、綾部、豊岡など、
土砂崩れや道路の冠水で、
丹後も一時陸の孤島と化しました。

今現在は高速道路の通行止めと、道路の冠水は無くなりましたが、
一部通行止めや鉄道の復旧は目途が立っておりません。

七夕の行事も済みフェイスブックやメールで全国から願い事を
お寄せいただいておりますので、その願いを天の神様に向け
短冊をお焚き上げ!灰を海に撒き海の神様にもしっかり届けました!!

被災した方のお悔みと、一刻も早い災害復旧を強く強く願って。

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同じ柄のままで。

2018.7.7 日記 

当館は20年前に一部リニューアル工事を行いました!
昔のままの建物は、大広間や玄関など
昭和初期に建設した物や、
登記を見ると明治の物もございます。

お食事などは大広間を襖で仕切り、個室として夕食は
召し上がっていただき、朝食は襖を外し大広間として!

その襖は市松の模様でございまして、古い物は30年以上も経っており
もう、日焼けして市松に見えないものもあるくらいです。

ですので先日大広間の襖をすべて新調致しました(^^)
今度は模様をどうしようかと思いましたが、
当館にお越しになるお客様の中で、
「子供の頃には親に連れられ海水浴に来ていたので、
自分の子供もこの海で海水浴をさせたくて!」と、
お話をしていると食事の際に市松模様の記憶が残っておられる
とのお声をお聞きしました。それも数組のお方からです!!

となると、襖を変える際も問答無用で市松模様!!!!

オリンピックのデザインにも取り入れられてますね(^^)
上下左右にどこまでも続くとこから
繁栄を意味しているのも良いですね(^O^)

私の知らない頃の万助楼をご存じのお客様がお見えに
なった時、あの頃と同じ空間を感じでいただきたく思います。

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可愛いお客様!

2018.7.6 日記 

先日、地元の小学校二年生が「ぼくの町、わたしの町」と言って、
自分たちの生活する町には、どんなものがあるか?
というお勉強の一つとして、当館に来て、
館内見学や旅館のお仕事に付いての質問など、
少しお話をさせて頂きました(^O^)
・旅館を初めて何年ですか?・旅館のお仕事は大変ですか?
・外国人は来ますか?など、可愛い声での質問に心癒されました(^O^)

ちょうど、七夕飾りをしていたので願い事も書いていただきました!

旅館のお仕事の楽しさが、ちょびっとでも伝われば嬉しく思います!

そして来週はなんと、隣町の峰山高校へ行き、
丹後の食とそれを観光へ繋げる為の地域の取り組みや、
丹後の食についてお話しする機会を頂戴しており、
50分間の授業の中30分間私の話、残りの20分間は質疑
という時間配分。30分も話す自信が全くもってございません。。。
小学2年生の質問はとても可愛くリラックスしながらお話ししましたが、
高校生の質問には構えてしまいそうです(笑)
喉カラカラになるんだろーなー。。
しかし、何事も経験だ!!頑張ります!!!

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それはそれで!

2018.6.30 お料理 

梅雨終盤で天気が良かったりジメジメしたり、、、
季節が移ろいでいるのを寝苦しさと共に感じております(-_-)

季節移ろいは食材でもしっかり感じるのでご紹介します!
この時期ご家庭でも梅酒を作るのに梅を漬けられたりしますね!
当館では青梅は梅酒にしたりの蜜煮にしたり!
少し熟れた梅を梅味噌にするため味噌に漬けます。

写真は青梅の蜜煮を作るために酸味を抜いております。
敗れぬよう、酸味を抜き過ぎぬよう
これがデリケートな作業です。

出来上がったら焚いた梅のエキス美味しいシロップで
ゼリーを作り上から掛けます!

畑からは夏野菜が採れ出しますので、
夏野菜の煮こごりに(^o^)

海からはハマグリが獲れだしました~~~(^^)

お造りのあしらいにはエゴマの新芽や
胡瓜、に生食カボチャのコリンキー!!!

初収穫のカボチャでは
新作のデザート!!ヨーグルトの玉を添えて(^O^)

梅雨の季節はそれではそれでいい物ですね!
雲の低い夕焼けもしっとりしててこれも良し(^^)

梅雨終盤のの丹後を楽しみにお越しくださいませ~~~!

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願い事をどしどし!!

2018.6.23 日記 

今年に入ってもう半年を過ぎようとしております。

ほんと早いものですね。もう少しすると五節句の一つである
七月七日の「七夕」でございます。この七夕には三つの行事が
合体し今のような形になったと聞いたことがあります。

1つは、昔、棚機(たなばた)と言う織り機があり、
お盆を迎える前、禊ぎのため、織物を織り、棚に備えて、
豊作を願ったりしたそうです。

もう一つは有名な彦星と織姫のお話し!!
牛飼いと織女が一年一度、天の川を隔て。。。。
と言う、ロマンに満ち溢れたお話しは有名ですね(^.^)

最後の一つは中国の乞巧奠(こうきでん)という行事があり、
織姫星にあやかって織物や裁縫が
上達するよう祭壇に針を供え祈るそうです。
やがて織物だけでなく書道や芸事もお祈りするようになったとか!

そういった行事が宮中に伝わり、
里芋の葉に溜まった朝露を天の川の
滴とし、それで墨を溶かして梶の葉の裏に書道が上達するよう書き、
願ったとか!それが庶民にも伝わって、
梶の葉の代わりに短冊に願い事を書き、
笹竹に飾って、天の川を眺めるようになり
棚機が七夕と変わったそうです。
また、中国では木・火・土・金・水と言う五つの要素で自然現象や環境が
変化するという習わしがあり、五色の短冊はここからきているようです。
中国では織り糸にちなんで吹き流しや糸を吊るし、
水を張った桶に梶の葉を二枚浮かべ、
彦星と織姫の星を映しお願いするそうです!
ちなみに日本料理では梶の葉を八寸の敷葉に使ったりします!

と言う事で、今年も恒例の七夕飾りをいたしました!!

お泊りになられたお客様はもちろん、
お食事でご利用いただいた地元のお客様まで
沢山のお願い事をしたためていただきたく思います。
そして今年で5年目になるように思いますが、
フェイスブックやツイッター、インスタグラムと言ったSNSでも
願い事を受け付けます!万助楼の短冊にしたためた願い事は
叶うとお客さまからもお声を頂戴しました。
私が代筆し、責任もって、お焚き上げまでいたします。

さぁ、どしどしお寄せ頂き、
笹竹を柳のようにしならせて下さいませ~~~~!!!

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