若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

同じ柄のままで。

2018年7月7日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

当館は20年前に一部リニューアル工事を行いました!
昔のままの建物は、大広間や玄関など
昭和初期に建設した物や、
登記を見ると明治の物もございます。

お食事などは大広間を襖で仕切り、個室として夕食は
召し上がっていただき、朝食は襖を外し大広間として!

その襖は市松の模様でございまして、古い物は30年以上も経っており
もう、日焼けして市松に見えないものもあるくらいです。

ですので先日大広間の襖をすべて新調致しました(^^)
今度は模様をどうしようかと思いましたが、
当館にお越しになるお客様の中で、
「子供の頃には親に連れられ海水浴に来ていたので、
自分の子供もこの海で海水浴をさせたくて!」と、
お話をしていると食事の際に市松模様の記憶が残っておられる
とのお声をお聞きしました。それも数組のお方からです!!

となると、襖を変える際も問答無用で市松模様!!!!

オリンピックのデザインにも取り入れられてますね(^^)
上下左右にどこまでも続くとこから
繁栄を意味しているのも良いですね(^O^)

私の知らない頃の万助楼をご存じのお客様がお見えに
なった時、あの頃と同じ空間を感じでいただきたく思います。

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/

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