若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

解禁2017in地元商店

2017年11月9日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

前回のブログではカニ漁から戻り、セリが行われる
までの様子をご紹介しました。
前回のブログ「解禁2017in競場」
http://www.mansukero.com/blog/?p=7203

セリ場のカニは、旅館や料理屋さん、
それから大手デパートに行ったりします。
しかし、カニを待っているのは地元の方々も同じです(^O^)

セリが終わりカニをお店に持って帰ってくると、
大きな釜が二つ用意されております。ここで湯がき上がれるのは、
立派なカニはもちろんの事、メスのコッペガニが
次々と湯がき上げられます。
獲れたて鮮度抜群のカニをいきなりお湯に入れてしまうと、
離足してしまいますので、一旦真水で〆ます。

たわしを使って丁寧に汚れを落としてから湯がき上げます!!

この微妙な湯がき加減と、塩加減が商店によって違うんですよ~~(^O^)

湯気に誘われ、地元の方も次々とお店に来られ、
ご自宅用のコッペガニや、都会で生活される
お子様に発送されるものなど、
カニを見ながら吟味されております(^O^)

こういった風景が私は好きです。
皆さんカニを見ながらニコニコお話なさってます。

よし!!!!無事にカニの季節が始まりました~~~~~!
がんばります!!!!!

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/

ブログランキングに参加してみました!!
下の万助楼の写真をクリックしていただけると
皆様の一票が入ります!!
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アーカイブ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Copyright © 2010 mansukero All Rights Reserved. Designed by TrattoBrain.