若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

料理人がカメラ小僧の夜

2017年7月19日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

今月の4日に京都府木津川市にあるイタリアンレストラン
「リストランテナカモト」さんで、定期的に勉強会が
行われています。お店の営業が終わったPM11時より
京都市内や奈良、大阪と言った所から
料理人が集まって深夜の勉強会です!!
お肉の勉強会、オリーブオイルの勉強会などなど。
以前はスチームコンベクションを活用した
勉強会に参加させて頂きました(^^)

今回のテーマは「料理写真」です。プロカメラマンにお越しいただき、
色々とカメラの仕組みから教わりました。
なぜ料理人が料理写真???と思われるかもしれませんが、
もちろん記録として残す意味もありますが、
従来ホームページに使う料理写真はプロにお願いします。
プロに料理写真を依頼しますとどういう事が起こるかと言いますと、
依頼する→せっかく依頼するので
10品ほど料理を作る→むりくり材料を揃える。
と、言うっことは普段お出ししているような料理とは若干違ってきます。
その差はお客様には解らないかもしれませんが、
作り手としては違和感があります。。。。。

お料理を作っていると「あ、この料理写真に残したい!」
そう思う物でございます!!ですので、自分でカメラを持ち、
撮影できるのが最高の形でございます。

話が長くなりましたが、そういった諸々の事情があり、
料理写真の勉強会に行ってきました。
今回、私がとっても知りたかった事、それは「湯気」です。
勉強会に集まった方々は、ほとんどがシェフばかりで、
日本料理の人は3人ほどでした。
和食は湯気が上がる温度帯でお料理を提供しますが、
フレンチ、イタリアンはそんなことありません。

ですので、勉強終了間際に満を持しての質問!
「先生!お椀から立ち昇る湯気を写真に残したいのですが、
どう擦れば上手に撮れますか????????」
と、私が質問すると、先生が1秒間をおいて、
「湯気か~~~~~~~~~~~~~~~。。。。。。。。。。」
どうやら湯気は難しいようです。。。

ではリストランテナカモトさんで撮ってきた写真をどうぞ!!!

 

ちなみに、私は湯気の立ち昇る温度感が伝わる写真、
諦めていませんから~~~~~~~!!!!!!!
勉強します!!

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/

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