若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

「大人の味」の話

2017年2月3日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

先日のブログで少し触れましたが、
苦いと言う味覚は「大人の味!」と、言われます。
なぜ、大人の味なのでしょうか!!!!???

そもそも苦味は毒と判断します。ヨーグルト以上の酸味もそうです。
なので小さな子供は苦味、酸味とも拒否します。
ですが成長していき、酸味の学習をします。
「これは食べても良い酸っぱさだ!」とか、
「前回食べても異常は起きなかった食べ物だ!」など、
言葉も喋れないうちから、食べさせてもらいながら学習します。
しかし、そこに苦味がプラスされる
グレープフルーツは少しハードル高め(笑)

こんどは小学生になったころ山菜を食べた時の
あの苦さったらもう。。。。何が美味しいのかさっぱり。。。
そんな記憶は皆さまお持ちではないでしょうか??
その苦味も、コーヒー牛乳、お茶、ダークチョコレート。
などの苦味と美味しさを頭の中で結び付け、
「食べてもよし!」から「美味しい」と学習していきます。
サザエの壺焼き、ブラックコーヒー、ビール、
ゴーヤチャンプルなどなど、美味しいと思う苦味と、
なんど食べても嫌いな苦味が個人差によって違いますが、
調理法によって食べられたります。

ですので学習していき食べられるようになる味は「大人の味」と、
なる訳です(^O^)
ちなみに私、去年の夏からビールが美味しいと感じるようになりました。
山菜もコーヒーもゴーヤも好きでしたが、ビールがやっと!!!!!!
最近ひとつ大人になりました(笑)

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
旅館を続けて100余年!
温泉とお料理でゆっくりと。
ホームページ
http://www.mansukero.com/
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