若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

浦島伝説

伝説の巨大亀!

2012年1月26日  丹後旅の宿 万助楼  浦島伝説 

過去のブログをご覧いただいておられない方は是非こちらから
過去のブログ「亀塚」

ついに撮影しました!!!!!
当館前の「島児神社」に眠る、亀の写真ではないかと思います。

明治三十四年、110年前!、ここの海岸に突如現れた巨大亀!
浦島を竜宮城へ連れていった亀かもしれないと、
村を上げての大騒ぎになったそうです。亀は海へ帰る事なく
死んだので、浦島の祀ってある神社へ葬ったそうです!!

亀の写真がある横に、こんな写真と感謝状があったので
ご紹介します。

今から33年ほど前の事です。
当館前にパナマ国籍の大型の貨物船が座礁しました。
朝靄の中、朝日に照らされた大型船の姿は幻のようだったそうです。

当館前の「浅茂川漁港」!歴史のある漁港だと、
今回改めて思いました!

PS亀と一緒に写っている人の中に、
現在の漁師さんに笑えるほど似ている人がおられます。
おそらく先代さんでしょうね!!
今度、見かけたらお伝えする事にしましょう(^.^)

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謎がとけました!!

2011年12月20日  丹後旅の宿 万助楼  浦島伝説 

少し前に、当館にある「乙姫の絵」の事をお話いたしました。
その絵で「船葉」と言う落款の意味が解らないと書きましたが、
わかりました!と、その前に、
以前のブログをご覧いただいていない方は、こちらからどうぞ!!!

以前のブログ「ミステリー」

ミステリー



この絵には二つの落款があり、一つは「日下部臣」
日下部は浦島の子孫の名字。
臣が付いているので、豪族だったのかな?と・・。

そしてもう一つは「船葉」と思っておりましたが、
「松葉」でした。言われてみれば確かに・・・。(-_-;)
浦島の子孫に絵描きの方がおられ、その方の落款が「松葉」だそうです!
いや~~~!スッキリしました!(^ω^)
浦島の子孫が書いた絵だったのです!
この軸はいつも掛けている訳ではないので、
ご覧になりたい方は、お気軽に仰ってください。

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ミステリー

2011年11月16日  丹後旅の宿 万助楼  浦島伝説 

当館のある町、網野町は、ブログで
何度かお伝えしてきましたが、丹後風土記に記されており、
書物に残る最も古い浦島伝説なのです。

数年前、いつもご贔屓いただいております、
地元のお客様が「家を整理していたら出てきたので。」
と一枚の絵を頂きました。
その絵は焦げ茶色に変色し、乙姫様らしき女性が画かれているのが、
かろうじてわかるくらいでした。その絵を洗ってもらい軸に仕立てました。
綺麗になりすぎて年月が感じられないのが痛手でしたが・・・。

しかし、綺麗になって分かった事があります。
絵には、「丹後水ノ江里へ」「九十ニ翁」「日下部臣」「船葉」と読めます。 
丹後風土記には、「水ノ江の浦島児」と言う名前で浦島の事が書かれており、
水ノ江とは、当館の立っている場所の昔の呼び名なです。
現在浦島の子孫の方がおられ、浦島の家系図によりますと、
名字が「日下部」に変わり、現在「森」になっております。

勝手に解釈と言いますか、思っている事を書きますと、
名字を日下部に変えた92歳のお爺さん(浦島)が、
乙姫に、逢いに来て欲しい思いを書いた絵なのかな?
っと勝手に思っております。(^^ゞ

この絵を下さった方は、網野神社に縁があるのか分かりませんが、
神式で御供養なさっております。
網野神社は網野町で浦島が祀ってある神社が3か所ありますが、
その中で一番大きく神主様がおられる神社です。
以前ブログで書きましたので、ついでにどうぞ
「網野神社」

話がそれてしまいましたが最後に「船葉」の文字!
私にはさっぱりわかりません・・・・・。
どなたかわかりますでしょうか?

網野町に伝わる浦島伝説。ミステリーです!

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亀塚

2011年2月25日  丹後旅の宿 万助楼  浦島伝説 

今日は「亀塚」をご紹介したいと思います。
当館の直ぐ横に、川裾山と言う小さな小さな山?があり、
そこには浦島太郎が祀ってある「嶋児神社」があります。
その山の陰に亀塚がひっそりとあるので、
カメラを持って散歩をしながら写真を撮ってきました。

最近、引き潮の日が多く、この日もかなり塩が引いていました。
普段は見えない、沈んでいる船を発見!
財宝がありそうもないので、亀塚へ向かいます。

名前もわからない鳥が、水中へ頭を突っ込んでいました。
普段なら潜って餌を取るはずが、引き潮なのでこの程度で
餌が獲れるのでしょうか?鳥に聞くわけもいかないので、
亀塚へ向かいます。

お待たせしました。
これが亀塚です。

明治34年に、この海岸へ
大きなウミガメが現れたそうです。

その亀は海に帰る事無く死んでしまい、
村人たちは浦島を乗せ竜宮城に行った亀だと信じ、
亀塚を作ったと聞きました。

実は私、浅茂川のある場所に、
漁師さん達が大きなウミガメと撮影した白黒の古い写真を
見ました!!!これは紹介しなくては!
と写真の撮影をお願いした所「NO」とのご返事・・・。
かなりショックでした。
これは何か秘密がありそうです。
いつか写真をご紹介出来るよう、私、頑張ります。

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しわ榎

2010年8月30日  丹後旅の宿 万助楼  浦島伝説 

今日は、「しわ榎」をご紹介いたします。
しわ榎は丹後に伝わる浦島伝説に出てくる榎で、
物語の終盤に登場しますので、今回は物語の終盤だけお話します。

竜宮城で乙姫様から
「もし、ここへお戻りになられる気がおありならば、
決してお開けにならないで下さい」と
美しい「玉くしげ(玉手箱)」を受け取りました。

竜宮城から戻った浦嶋は、村の変わりように唖然としました。
浦嶋の知っている人どころか家もありません。
途方にくれた浦嶋は、乙姫からもらった玉くしげを、
思い出しました。
玉くしげを開けると昔の世界に戻れるかもしれない
と、思った浦嶋は玉くしげを開けました。
玉くしげからは、もくもく煙が舞いあがり
浦嶋の髪は真っ白になり、あっという間に、
シワくちゃのおじいさんになってしまったのです。
驚いた浦嶋は自分の顔のしわを取り、横にあった榎に投げつけました。
それが理由でこの榎は表面がごつごつになったと言われております。

終盤だけお話しましたが、今度じっくり物語をご紹介いたします。
しかし、顔のシワをはがすなんて、なんと斬新な美容法でしょう。

実はこのしわ榎、、驚く所にあるのですが、
久しぶりに三択クイズで参りましょう!

① 当館のとなり。
② 他府県
③ 前方後円墳

正解は次回発表します!

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釣溜にて

2010年3月12日    浦島伝説 

 

 

 

 

昨日、久しぶりに浦島伝説のある「釣溜」に行ってきました。

お時間があれば「釣溜」の事を書いた過去のブログもご覧下さい。

 

釣溜のブログ

http://www.mansukero.com/blog/?p=238&preview=true 

 

海は思いのほか波が高く、巻き込むように押し寄せる波や、

岩に叩きつけられた波が激しく舞い上がる様子が

迫力あり美しくもあったのでご紹介いたします。

 

 

 

 

 

白波をたてた海の色は非常に綺麗でした。

次は波しぶき舞い上がる様子を撮影いたしました。

迫力ある写真を撮りたく波がかからないギリギリの処で

撮影いたしました。

 

しかし、知らず知らず無理をしていたらしく、

下の二枚目の写真の波が、

カメラとズボンにかかりました。

 

 

 

即、帰りカメラを拭きました!

大丈夫だと思いますが、次のブログで

写真なしの記事でしたら「あの波にやられたんだな。」

と思っていただいて、間違いありません!

最後に一言!

 

海をなめてはいけません!(;一_)

 

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嶋児神社

2009年3月8日    浦島伝説 

今日は当館前にある島児神社と言う社をご紹介します。

網野町は『丹後国風土記』と言う書物に伝えられている浦島伝説の町です。
浦島太郎は後世に付けられた名前で、風土記では浦島子となっており、
この島子を祀るのが島児神社です。

島児神社の横には浦島と亀の石像があります。
近くで見ると結構迫力ありますよ。(≧∇≦)b OK

個人的な意見ですが、浦島はもう少し小さい方が、
亀とのバランスが良いと思います。
この状態ですと亀がいじめられているようにも見えます。( ̄Д ̄;;

松の木に隠れてよく見えませんが、当館から島児神社を見た写真です。
当館にお越しの時は、是非お参り下さい。
浦島は魚釣りが上手なので、お参りしてから魚釣りに行くとひょっとして!!!!

釣溜

2008年12月21日    浦島伝説 

京丹後市には数々の伝説があり、
その中の一つに浦島伝説があります。
浦島伝説の中から釣溜(つんだめ)をご紹介します。

釣溜は自然に出来た潮溜りで、
浦島太郎が釣った魚をここで生かしていたと言われています。

今ではヒトデや小魚やニンニャ?
(正式な名前は知りません)が沢山いて、
私が小学生の頃よくニンニャを捕って遊んでいました。
ニンニャは小さな巻貝で湯がいて食べるのですが、とても美味しいです!
当館から徒歩2分の場所にありますので、お泊りの祭には是非、
釣溜を見て、ニンニャを捕ってみてはいかがですか?私がご案内いたします。

この地に伝わる浦島伝説!釣溜を囲む岩に尋ねてみたいものです。

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