若大将ブログ!「丹後は魅力の玉手箱」

日記

私のお腹を中心、、、いや、丹後のラインです!

2017年6月10日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

今日は、丹後のがお昼がとてつもなく、
正確なのを、ご紹介したいと思います(^^)

日本の真ん中に東経135度線が走っています。
「この東経135度線の真上に太陽が差しかかった時、
日本の午後12時にしましょね!」と、なっております!
すなわち!日本の中心なわけなんです!!!!
当館より車で7分の所にある子午線塔です。

その135度線の最北端の町が網野町なので、
その昔、冒険家の植村直巳さんと共に、
135度線をまっすぐ歩いて南下しよう。と言う
企画があり、植村直巳さんにお願いに行ったところ、
「次の冒険から帰ってきたら行きましょう!」とお約束を頂いたそうです!
しかし、その冒険はあのマッキンリー登頂という冒険だったため、
未だお帰りになられていないと言うことでございます・・・・・・。

以前、セカチューという映画がありましたよね!
「世界の中心で愛を叫ぶ」と言う大ヒット映画です。
世界の中心に行くのはそうたやすくはありません。
日本の中心なら比較的容易でございますよ(笑)
是非、ニホチューを!!!!!!ここで叫んじゃってください(^O^)

あと、ここはとても日没の時の景色が綺麗なんです。
ぐるっと海を見渡せる環境にあるので、
目の前には海と夕日のみです。

日本の標準時の町、網野町!
ま、私の腹時計の方が正確ですが(笑)
オナカガヘリマシタ。。。。。(-_-)/~~~

丹後旅の宿 万助楼
京都の最北端、京丹後市、網野町で
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静御前の出身地知ってます?

2017年6月5日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

皆様!静御前の事は、歴史上の人物で有名なので、
よ~くご存じでしょう!その静御前は、丹後、網野町が
生誕の町だったとご存じでした出でしょうか????

そうなんです!!!あの義経に見初められた静御前は
網野町の方だったのであります!!!

当館から車での所に静御前を祭った静神社があります。

展望台もありとっても見晴らしが良いんです!!
ま、静神社にお参りし、その後、展望台で景色を
眺めると言う時点で観光めぐり上級者と思いますが、
ここまで来られたらもう一息!!!!
マニアックな場所が直ぐ近くにあります。
それは静御前生誕の地です(^^)

静神社のすぐ近くなので、「静御前生誕の地」の、
行き方をご説明しましょう(^_^)

当館の方にある浅茂川方面から向かい、「磯」という集落の先に
静神社あるのですが、写真のように磯の集落の出口あたりに、
黄色い矢印の看板があります。そこの付近に車を止めていただき、
キョロキョロ見回すと。。。。。。。

「静御前生誕の地」の看板があります。

「え、、、、。ここ行くの??」と、言うような超ローカルな場所です。
でも、そこをいって、漁師町の磯の香り、石垣、都会では
考えられないような斜面に家が並んでいるんです!!

その先にまた看板登場!!
その先を左です。

道なりと言うような道は無いので、歩ける方向に、
歩く!と言う感覚です(笑)

歩き出して3分弱ですので、
是非行ってみてください(^O^)
昔、昔から変わらない風景が今でもご覧いただけます!

是非、行ってみてください!
これぞ観光!これぞ旅!そんなスポットです(^^)

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丹後の海底にお酒が沈めてあるんです!!

2017年5月30日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

 

丹後の海底にお酒が沈めてあるんです!!
今日は浪漫いっぱいのお酒の話です!

日本酒の酒質を低下させる原因は、
紫外線と温度変化、そして高温です。

今度はお酒の美味しくなったお話!
むかしむかし、大阪や灘のお酒が江戸へ船に乗って、
運ばれました。このお酒を下り酒と呼びます。
古い書物には運ばれ揺られている間に「熟成」がすすみ、
美味しくなったと書かれています。
更にその下り酒が江戸から戻ってきた戻り酒はすこぶる美味しい!
と言うのは灘の酒を有名にした一つでもあります。

おいおい、、、、何がいいたいんだ????
と、お思いでしょう!!!!
まとめます!

酒質の劣化を防ぐのに海底30メートルの所は、
紫外線もほとんど到達ぜず、低温が保たれ、温度変化も
ミラクルに緩やか!そして、日本海の海流により、
お酒はやんわり、ゆる~~り揺られ熟成が進みます。

そんなお酒の第三弾がもうすぐ引き上げられます(^^)
その名は「竜宮浪漫譚(りゅうぐうろまんたん)」

海底に下す様子です。

このお酒をお客様に開栓して頂きたく、通常720mlの所を
当館専用に300mlサイズでお願い致しました。
限定24本です。竜宮伝説のある丹後の海の底深くで、
ゆっくりゆっくりゆられ、熟成されたお酒は
蔵に置いてあるお酒と飲み比べても差が出ました。
ひとが丁寧に作ったお酒を人が作れない環境で美味しくなるのです。

丹後で作られ、海底で眠り美味しくなったお酒を、
海を眺めながら丹後の食材と共に楽しんでいただけたらと思います。

6月引き上げ予定です。また上がってきたらご報告いたします(^^)

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そんなに反ってませんから!

2017年5月21日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

先日のお休みに丹後から、南下して京都市内へ行ってきました!!
滋賀県、石山寺の横で手打ちの蕎麦屋「すみ蔵」の主人と、
蕎麦とお酒で人気のお店「まつもと」に行き、お昼から日本酒と焼き野菜などのアテで
心地よくスペシャルご機嫌にさせて頂きました!!!

その後は北野天満宮で太刀展をしていたので見に行ってきました!

太刀は刃を下に、刀は刃を上に向け置くようです。
太刀は馬に乗っていながらでも、相手を切りつけやすいように
反りが強くなっているようです。

これは研ぎにくいですね~~。包丁とはわけが違います!!
刃紋がとっても綺麗ですね。

鬼切丸や髭切と名付けられた銘刀もありました。
鬼を切ったのだから、刃も欠けているのだろうと
思いましたが、サヤに収まっており、確認できず。。。。

太刀を見た後は、境内を歩いていると自生の三つ葉を発見!

青紅葉を鑑賞していても足元の草花が気になる私でした(笑)

ゆっくりとした時間を凄し、体も心もリフレッシュ!
また夏に向けて頑張って参ります(^^)

しかし、太刀に似ていると言う所から
太刀魚と名付けられましたが、反りが無いので
刀魚の方が適しているのではないかと、気付きました。
皆様、刀魚を唱えていきましょう(笑)

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海って光るんですよ。

2017年5月1日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

4月頃は桜が咲き、6月頃は梅雨があり、
夏の前後は台風が多く、はたまた秋は雲高く
鱗雲が夕焼けを綺麗に見せてくれて、
冬になると、海霧が海を幻想的な表情にしてくれ、
3月になると春霞!!今では黄砂やPM2.5など言われます。
おいおい。。。何が言いたいんだ。。。。
頭がついにおかしくなったか。。。。と、
お思いの方もおられますでしょう(笑)

何が言いたかったかと言うと、
この時期5月に差しかかるくらいは赤潮が発生します。
お昼海を眺めると、海面が真っ赤になった赤潮が波打ち際へと、
流されてきます。ぼんやり言うと良い物ではありません^_^;
はっきり言うと汚いです(T_T)

しかし、お昼の赤潮は汚いですが、
夜になると、とても神秘的な現象を見せてくれます。

お昼に赤潮が流れ付いた入り江をチェックしておき、
夜にそこへ向かって小石を投げ込むと~~~~~!!!

衝撃により青白い光を放ちます。
白波も青白く光ってます!!

夜光虫と言われる1ミリに満たない生物のようです。
こんな幻想的な風景を是非ご覧いただきたく思います。
赤潮!発生しろ!!と4月後半くらいから願ってください!
当館前で発生していればご案内いたします!
海を光らせようじゃありませんか!!!(笑)

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高天山のそこそこ登山

2017年4月8日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

春になると山菜が色々芽吹くので、
山歩きに忙しい状態でございます。
山葵の葉を摘むのは山深く行きますが
車でグイグイ上がっていくので困難でもございません。
そんな山歩きついでとでも言いましょうか、
当館がある網野町を代表する山「高天山」にアタックしてきました!!!

この山に上がると網野町が一望できます。
という事は網野町のどこからでもこの山を
見上げる事が出来るのです。そんなシンボル的な高天山には
小学生の頃登ったっきりでした。

登山と言うとそこまで大げさではないですし、
山歩きかと言うとそこそこしんどいです。
片道1時間30分ですので、そこそこ達成感はあります(笑)
網野町の下岡と言う所からそこそこ上がっていきます。
3分の2は歩きやすい緩やかな山道をそこそこ進みます。
最後の30分がそこそこの難所ですが上がりきったら
目の前に飛び込む景色が最高です!!!!!!

この海で四季折々豊富な魚が水揚げされ、
山のふもとでは山菜が芽吹き、横の山では
こだわりの和牛も育ちます!!
田畑で美味しいお米、健康野菜!!
奥に見える「はなれ湖」という湖は京都府最大の湖で、
ワカサギが釣れ、少ないですがウナギもいます(^^)

夏は海水浴が楽しめる自然豊かな町「網野町」!
是非、景色、食事、海水浴を楽しみにお越しくださいませ。

また、網野町に何どもお越しのお客様は、
この「高天山」へのアタックもオススメです。
大きな駐車場が無いので当館にお越しください、
登山口まで送迎させて頂きます(^^)
高天山登山口

是非、自然豊かな網野町を一望できる山、
高天山へ!登山後はゆっくり温泉に浸かり、
眺めた景色が育てるお料理を、お楽しみくださいませ(^^)

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春の息吹き、里山編

2017年3月5日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

あっという間に二月も終わり、
三月三日の雛祭りも終わりました。

当館の二代目がお雛様の横で三味線を弾いていたのも
もう5年も前の事になります。

日も長くなり、日中はすっかり春らしくなってきました。
当館近くの里山にも春の息吹きがチラホラと(^O^)

「蕗の薹」

「土筆」

まだ芽吹いたばかりですので、
天ぷらにしてお出しします。
大きく育てばお醤油に香りを移したり、
お豆腐と合わせて白味噌仕立ての蕗の薹味噌に
致します(^^)

土筆も今は顔を出したばかりで締まっていますので、
低温で香ばしく揚げて、黒米のおこわ蒸しに添えます。

春の息吹きは山だけではありません!!!
海の中でもしっかり海草が芽吹いております(^_^)
では次回は「春の息吹き、海草編」をお届けいたしますですっ!!!

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真夜中に。。。

2017年2月17日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

先日、京都府は木津川しにあるイタリアンレストランの
「リストランテ ナカモト」さんで、料理人の料理人による
料理人の為の勉強会が行われました。深夜11時スタートの、
この会は仕事を終えた料理人が続々と集結してきます。
私も夜のお料理をお出しした後、
慎重に、速度を守り、超特急で2時間半かけ向かいました。

到着すると厨房では準備が行われています。

初めて知り合う料理人や以前勉強会でご一緒させていただいた方との
再会だったり、とても楽しい雰囲気の中、勉強会は行われて行きます。


もちろん出てくるお料理は最高に美味しいし、
ワインなどのお酒も美味しいものばかりです(^^)

勉強会が終わっても、お店の事や修行時代の事など会話は尽きません。
刺激をバンバン頂き、明け方6時に解散し、
車で1時間仮眠を取り丹後へと車を走らせました。
こう言う機会にお声がけ頂け嬉しいです。

帰ってきた夜、仕事を終え、布団に入った瞬間、
シャットダウンしたのは言うまでもありません(笑)

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クイズもあります。

2017年2月11日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

今季に入って寒波は数回やってきておりますが、
今まで来た寒波は北風が強く、当館のある沿岸部は
積雪はありませんでした。しかし!!!!
以前ブログでご報告したように、強風で館が破損!
そんな状態でございます。

しかし今回は西寄りの風で、
どっさりと雪が積もっております。

行きが降るとやってくる、かに三郎も、
「雪、降り過ぎ!!」とぼやいているようです(笑)

お客様のお車も雪に埋もれているので、
除雪します!ここでクイズ!!!!
何の車種でしょーか!!!!

正解した方はとってもラッキーな事が
おこる!!!!!!と、思います!!
というか、そう願っておりますm(__)m

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ここの節分

2017年2月4日  丹後旅の宿 万助楼  日記 

節分は柊とイワシを玄関に飾りました!
玄関先に据えた後、私自身が、
宿に戻れなかったらどうしようと、
一瞬不安がよぎりました(笑)

豆まきに以外に、もいつの頃からか恵方巻き!
と言う物も、行事の楽しい一つに加わりました。

毎年変わる方角を見て巻寿司を一本、
無言で食べきる!と言う物です。
そんな節分行事ですが、当館のある
京丹後市網野町浅茂川の浅茂川地区だけに
伝わる伝統行事があります。

節分太鼓と呼ばれ、この日のために練習してきた、
数え年の36歳が、42歳、61歳の家を周り
太鼓を叩き、厄を払うと言う行事です。

この日は何があってもどんな天候でも36歳の者だけ
がバチを握り叩きます。過去に大雪警報で
膝上まで雪が積もった年も太鼓を担ぎ、
家々を叩いて回った年もありました。

当館で61歳の方々が集まり食事をされ、
その後厄払いの祈祷に行かれました。
その時に太鼓を持って叩きに来られた様子です。

私も太鼓を叩いて回ったのが4年前!
もう4年たったのか!と、懐かしく思います。
その私たちが叩いた太鼓の映像をどうぞ!
私は髭坊主です。お探しください(笑)

 

こんな伝統行事が残る町を誇りに思います!

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