伝統行事、節分太鼓!

2012年2月4日

昨日は2月3日「節分」でした。節分といえば、
豆まきや恵方巻、鰯や柊の葉などは勿論の行事ですが、
当館のある地区「浅茂川」では、節分太鼓という伝統行事があります。
太鼓の音は鬼が嫌がり、逃げていく!と、言われており、
太鼓を叩いて町中の家を回ります。

これは数えの36歳(男)が叩くと決まっており、
他の人は叩いてはなりません。私はお手伝いに行ってきました。
雨だろうが、吹雪だろうが天候は関係なく行われます。
今年は吹雪ではなかったですが、大雪の節分です!
太鼓を運ぶのも足元に注意しながら慎重に慎重に!



雪の中、指先と足先の感覚はありません・・・。

当館にも鬼を払いに来ていただきました!



ドンドンと体に響く太鼓の音が迫力満点で良いですね!!

太鼓に合わせ、「ドッコイドッコイ!よー打つよー打つ!
そこらじゃそこらじゃ!」と言う掛け声をかけます。

最後今年の節分太鼓をご覧ください!
浅茂川の伝統行事、節分太鼓!
皆様の周りに鬼がいたら、逃げていきますよ(^_^)
こちらをご覧ください→「2012年浅茂川節分太鼓」

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籠神社へ。

2012年2月1日

当館から車で50分、日本三景、「天橋立」にある、
籠(この)神社へ、万助楼のスタッフ全員で
今更ながらですが初詣に行ってきました。

37年前に、籠神社で極秘とされていた系図が公開され、
大きな注目を集めました。系図としては日本最古の物で、
従来にない古代史の新史料として、いがけないものだったそうです。
翌年に国宝の指定を受けております。この系図には、
邪馬台国の女王、卑弥呼と思われる人物の名前が書かれているそうですよ!!

この神社は元伊勢で・・・・・。と、私が説明するより
こちらのページをご覧下さい!→「籠神社」

天橋立におこしの際には、是非行っていただきたい、
オススメの神社です。

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雪景色

2012年1月28日

火曜日から、今年になって初めて?の雪が続いております。
そんな雪景色の中から私の好きな景色を3つご紹介したいと思います。

先ずは、当館の玄関から見た、浅茂川漁港の風景です。

山の雪化粧と空の青が綺麗なんです(^.^)

続いて玄関です。

玄関脇の木が綿帽子をかぶっているのが可愛くて好きです。

最後にお風呂から見る景色です。

湯船から深々と降る雪を眺めると、非常に落ち着きますよ。

もちろん、お客様のお部屋から見る、景色が一番かと思いますが、
それはお越しいただいてから、見ていただく事にします(^.^)

直接雪景色では無いですが、真っ白な雪景色の寒い朝は妙に静かで、
朝食の一夜干しを焼く炭をおこした時、ピーンと張った冷たい空気の中に、
時折パチパチと聞こえる炭の音と香りがとても好きです。

日本の原風景が残る丹後!大切にしていきたいです。

おはようございます。朝食のご用意ができました(^.^)

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伝説の巨大亀!

2012年1月26日

過去のブログをご覧いただいておられない方は是非こちらから
過去のブログ「亀塚」

ついに撮影しました!!!!!
当館前の「島児神社」に眠る、亀の写真ではないかと思います。

明治三十四年、110年前!、ここの海岸に突如現れた巨大亀!
浦島を竜宮城へ連れていった亀かもしれないと、
村を上げての大騒ぎになったそうです。亀は海へ帰る事なく
死んだので、浦島の祀ってある神社へ葬ったそうです!!

亀の写真がある横に、こんな写真と感謝状があったので
ご紹介します。

今から33年ほど前の事です。
当館前にパナマ国籍の大型の貨物船が座礁しました。
朝靄の中、朝日に照らされた大型船の姿は幻のようだったそうです。

当館前の「浅茂川漁港」!歴史のある漁港だと、
今回改めて思いました!

PS亀と一緒に写っている人の中に、
現在の漁師さんに笑えるほど似ている人がおられます。
おそらく先代さんでしょうね!!
今度、見かけたらお伝えする事にしましょう(^.^)

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お約束した写真が撮れそうです!!

2012年1月23日

一年ほど前のブログで、当館前の島児神社にある亀塚の事でを
お話しました。そのブログの最後で誓ったお約束を果たすチャンスが明日来ます!!
楽しみ楽しみ(^.^)

お約束をしたブログです!ご覧ください!「亀塚」

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再放送。

2012年1月22日

先日、毎日放送「ちちんぷいぷい」で当館が放送されたシーンの
フル映像を見たいと、お客様よりメールを沢山頂戴いたしました。
システムの都合上「前編」後編」に分けております。

丹後旅の宿 万助楼 ちちんぷいぷいでの放送 「前編」
丹後旅の宿 万助楼 ちちんぷいぷいでの放送 「後編」

※この映像は一定期間を過ぎると削除いたします。

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TV生放送が無事終了しました。

2012年1月20日

先日、毎日放送の「ちちんぷいぷい」と言う
TV番組で当館より生放送でお料理や館内をご紹介頂きました。

ご紹介いただいた食材は、当館前で水上げされる松葉ガニの王蟹「大善ガニ」と
食べるなら今が最高に美味しい「寒鰆」使ったお料理です。

ブログに番組スタッフの方の様子や中継車の写真など撮影しようと

思っておりましたが、午前11時から本番が終わる5時半ごろまで、
飲まず食わずのてんてこ舞いでした・・・・・。

ですから写真が撮れたのは2枚だけです。
先ずはセリ場での鰆!

いい鰆がグットタイミングで有りました!!
朝の漁港でホッと一安心です!

番組スタッフの靴!!

今思えば何故この写真を撮ったのか・・・。
ひとつ確かな事は、この時から緊張しておりました(-_-;)

打ち合わせが始まると、スタッフの方が「料理長!柔道してるんですよね?
アナウンサーを軽く安全に投げてもらえませんか?」と、
安全に投げる???河田アナウンサーと少し打ち合わせをして、
カメラなしのリハーサルが1時から始まりました。
私が撮影の中で一番気になっているのが、「鰆の御神酒しゃぶしゃぶ」のシーンで、
地酒を沸かした鍋に火を着ける所があるのですが、
そのシーンは撮影がスタートしてから15分位のところです。
その時に、沸騰し始めにもっていかないと
思うように火が着きません。庭での撮影なので火元が炭!
いつもと勝手が違うだけに読めない所があります。

1回目のリハーサルは空の器、食べるまね、流れだけの確認ですが、
御神酒鍋だけは本番と同じに行うことにしました。

私は、鍋の沸き加減がとっても気になります。
リハーサルが進行していき私のシーンになりました。
先ずは、ご紹介頂き、その後、柔道、そして御神酒鍋に点火!!!
ボワッ!!!と火柱が上がり、メラメラとお酒に火がおど・る・・・。
のハズがまだ沸いていない・・・・・・・・。
とりあえず、火が着いたという事で1回目のリハーサル終了!
次のリハーサルは3時半より開始です。
本番と同じように料理も用意し、行われます。

今度は少し炭を多くし、早めに鍋を火にかけました。
今度は順調に沸いてきました。
が、私の出番までまだ5分あります。
時間を見ると火に掛けてから20分です。
河田アナウンサーが来て、紹介→柔道→御神酒鍋に点火!
ボワっと一瞬燃え上がった!!!だけでした・・・。
今回は早く沸騰したために、
ほとんどのアルコールが蒸発していました。

次は本番です!先ほど時間通り、点火シーンの20分前、
4時50分に鍋を炭火にかけました。
私は最初に調理場でカニを切るシーンを撮影し、その後、
庭に出て出番を待ちます。鍋からはいい感じで湯気が上がり始めました。
さあ、川田アナウンサーが庭に到着です。っと同時に、
お酒の沸騰がMAXに。
先ずは、紹介していただき、次に柔道の行。
私は鍋に火が付けたくて、付けたくてたまりません。
ちょっと焦っております。

さあいよいよ点火!!
ボワっと火柱が上がり、お酒がメラメラと燃えました!!!!
ホッと一安心。そのあとも順調にお料理を召し上がって頂き、
無事に終了です。お酒と一緒で私も燃え尽きました。(笑うところです)

知り合いの方が、動画をアップしてくださいました!
時間の関係で途中までですがご覧ください。
どうぞ→「ちちんぷいぷい 万助楼」

今回、TVで放映していただいた、プランはこちらです。
どうぞ→「大善ガニと鰆料理のプラン」

何はともあれ丹後の魅力がTVを通してお届け出来て良かったです(^.^)
今回は寒鰆と大善蟹でしたが、まだまだ美味しい食材がございます。
そんな丹後のおいしい食材は、このブログでこれからもご紹介致しますので、
宜しくお願いいたします_(._.)_

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望粥

2012年1月15日

今日は15日、小正月です。
小正月に小豆粥を食べて鬼を避けて病を払うと言う風習があります。

赤には邪気を払う意味もあるそうで、お祝い事に欠かせない
お赤飯もここから来ているようです。
うるち米が主流になるまでは、赤米を蒸した物が「お赤飯」でした。
いつからか小豆の色を利用したそうですね(^.^)
どちらの赤もアントシアニンと言う成分で抗酸化作用があるため、
老化防止に期待がもてますので、
今年から小豆粥は、二杯いただきたいと思います!!!!!!

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黄身時雨に挑戦!!

2012年1月11日

少し前に柚子を沢山いただき、ポン酢や大根の柚香漬け、
お料理の降り柚子などに使わせていただいておりましたが、
今回は柚子のピールを使って「黄身時雨」という
和菓子を作りたいと思います。実は初挑戦です!

柚子の皮を剥いて刻み、グラニュー糖と水で炊いていきます。

このピールは紅茶に入れてもおいしくいただけますよ(^^)

白あん、卵黄(茹でた物と生の物を使います)、柚子ピール。
使う材料はこれだけです!

混ぜ合わせた材料を丸め、蒸していきます。
あんに残す水分量と、卵黄の加減、
丸める時の力加減がポイントではないかと!!

このお菓子は、蒸す事によって出来るひび割れの美しさと、
口に入れた時、崩れる口当たり、そのあとの滑らかな舌触り。
柚子ピールの硬さと香りのバランスにも面白さと難しさがあると思います。

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春の七草の七・・・。

2012年1月9日

一昨日は人日でした。「七草粥」を食べて、無病息災を願います。
春の七草は、セリ・ナズナ・ゴキョウ・ハコベラ・ホトケノザ・
スズナ・スズシロです。
春の七草では、はコオニタビラコをホトケノザ(仏の座)
と呼んでいますが、ホトケノザは別にある植物だそうです。

七日の朝食には七草粥をお出しいたしました。

夜は、黒米のおこわ蒸しに、七草あんをたっぷりとかけ
お出しいたしました。

年末の忘年会、お正月、中には新年会など、暴飲?暴食?で弱った胃腸を
整えてくれる優しい七草は、今でこそ様々な野菜が食卓に並びますが、
寒い冬に葉物の野菜は少ないので、この時期の栄養源としても
理にかなっていると思います。

春の七草や秋の七草、七変化、七つ道具、七不思議、
七福神、七味唐辛子?と、七の付く言葉があります。
三、五、七、は奇数の中でも縁起物にはよく用いられます。
中でも七は特別で、
「東西南北土海空の七つに守られる」と言う言葉があるようです。
そこから七は特別な数字になったのかもしれませんね(^.^)

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